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2013年6月24日月曜日

都議会選で自公圧勝。共産が第三党に躍進。民主大敗、維新の会も壊滅状態。

http://surouninja.blogspot.com/2013/06/blog-post_24.html
昨日(2013年6月23日)投開票された東京都議会議員選挙では、自民・公明党の立候補者が全員当選、圧勝した様である。



2013/06/24 01:52
東京都議選 自民・公明党、立候補者全員が当選する圧勝 - FNN
夏の参議院選挙の前哨戦とされる東京都議会議員選挙は、23日に投開票され、自民党と公明党は立候補者全員が当選する圧勝で、民主党は大幅に議席を減らした。
今回の都議選の獲得議席は自民党が59、公明党が23、共産党が17、民主党が15、みんなの党が7、生活者ネットが3、日本維新の会が2、無所属が1となっている。

また日本共産党が第三党に躍進するなど、“表向きの”反・自公勢力の受け皿として存在感をアピールしている。

一方で、民主党は大幅に議席を減らし日本共産党に次ぐ第四党に、そして日本維新の会の獲得議席数はたったの2議席と両党共に完全に終わった感じである。

毎日新聞 2013年05月29日 東京夕刊
橋下・日本維新の会共同代表:慰安婦発言 米副報道官代行が談話
 米国務省のベントレル副報道官代行は28日の記者会見で、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が米軍に風俗業活用を求めた発言を撤回、謝罪したことについて「世界の地方自治体幹部が、異様で侮辱的で非難すべき発言をしても、我々がいちいちコメントすることはできない」と語った。

此の選挙結果を見て思うのは、自公が米英寄りの政策を確実に実行してくれさえすれば、其の他の“駒”は“既に用無し”ということなのだろう。

自公圧勝により安倍政権と都政の運営は今後、良くも悪くも安定するだろう。

2013年4月16日火曜日
安倍政権が官邸主導の「アベノミクス戦略特区」創設を検討。産業競争力会議の竹中平蔵が音頭取り。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/04/blog-post_16.html
生活必需品を自ら生産することもなく、多国籍企業の製品やサービスに生活を依存し、日々非生産的で非効率なシゴトで時間を浪費している彼等の生活スタイルは、東京や大阪に限らず、他の地方でも浸透している。

粗悪な建材で建てられたプラモデル住宅に住み、国や地方が整備した上下水道を利用し、スーパーやコンビニで市場を経由した鮮度の悪い食品を買い、暇潰しにテレビを見たり、パチンコしたり、病院で集会している、高齢者という日本のマジョリティ。其れにぶら下がる、失業又は半失業状態の若者達。

彼等の生活スタイルこそが、新自由主義社会の理想郷建設を無意識的に支えているのである。

今後も東京都の“理想郷”建設は加速していくだろう。其れが成功すれば、東京はもう一つの「シンガポール」になれるのかも知れないが、官僚主義国家日本の場合、市場原理と社会主義的要素の悪い部分だけが採用される可能性も高い。まぁ其れも多くの日本国民が無意識のうちに求めていることなんだろうけどな。


2013年5月22日水曜日
計画通りにCSISに見捨てられた“日本維新の会”の橋下徹と石原慎太郎。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/05/csis.html

日経(CSIS)が橋下徹を批判し始めた辺りから“切り捨て路線”は恐らく確定していたのだろうね。維新の会の様な極端な“核武装容認・軍拡路線の反米保守勢力”は、安倍政権の保守色を目立たなくするための単なる役者に過ぎなかったのだろう。

此処で共産党が躍進したのも、米露の協調路線(テーブルの下では蹴り合っているが)を表しているのではないかな。

2013年6月16日日曜日
イラン大統領選で米英寄りの穏健保守、ハッサン・ロハニが圧勝。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/06/blog-post_16.html

先日(2013年6月15日)のイラン大統領選で反米勢力に替わって米英派が勝利した様に、日本も御多分に漏れず、此の世界の潮流に乗っているということだろう。日本維新の会の石原や橋下、平沼の様な日本版“アフィマディネジャド”は用済みだと言うことだな。

日本の反米勢力が衰退し、親米勢力が足元を固めたことで、“中国包囲網”は又一つ強化されたことになる。此の潮流の行き着く先に在るのは、言うまでもなく、“中国共産党政権の崩壊”である。










2012年10月6日土曜日
都議会会派「東京維新の会」が都議会に対し、“日本国憲法を無効化し、国民主権を奪い、天皇に無制限の権力を与える”請願に賛成。当然、反対多数で不採択。
http://surouninja.blogspot.jp/2012/10/blog-post_6.html

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