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2013年7月14日日曜日

「北半球で最も肥満の多い国」にメキシコが米国を抜きトップに躍り出たとのことだが。

http://surouninja.blogspot.com/2013/07/blog-post_14.html
メキシコが「北半球で最も肥満の多い国」という不名誉な王座を獲得した様である。メキシコは米国を抜き、世界でもトップクラスとなったとのことである。


XINHUA.JP 7月13日(土)22時41分配信
メキシコが「北半球で最も肥満の多い国」に、米国抜き世界でもトップクラス
国連食糧農業機関(FAO)が6月に発表した研究リポートによれば、メキシコの成人の肥満率は32.8%で、米国の31.8%を超え、メキシコが「北半球で最も肥満の多い国」となった。肥満率は世界でもトップクラスだ。

風間新吾(城南信用金ユーザー) @kazamazov (東京都世田谷区)

#daycatch メキシコの肥満率が世界一に。貧困層が増えてジャンクフードにカロリー摂取を依存する人が増えたのが原因。貧困層の拡大はNAFTAの影響が大きいんじゃないかな。TPPに参加したら日本人の肥満率も増えるかもね……。

Fri Jul 12 07:17:40 +0000 2013


メキシコが肥満大国になった原因はNAFTAに在ることは論を俟たない。

此れは将来の日本の姿だろうね。

ただ、此れは日本が“TPPに参加する・しない”以前の問題と俺は考える。

TPPが発効していない今でさえも、日本国民の多くは食料を自分で生産する術も持たず、生産しようともしない。

農家ですら「農業は儲からない」を理由に耕作放棄して補助金乞食に精を出し、JAの意思に沿って世界的にも高過ぎる米価を意図的に放置し、マンション経営に励むという為体(ていたらく)である。

日本国民は戦後、物質的には豊かになる一方で、精神的には相当貧しくなっている。生きる事に必要な物までアウトソーシングするということに何の躊躇も無くなってしまっているのだ。此れは詰まり、日本の農業(笑)とやらが近い将来、自滅する運命に在るということでもある。

TPP参加の是非を議論するのも重要だが、其の前に今の自分達の生き方をもう一度見直すことも大事だと思うね。

“刺身タンポポに精を出しながら、多国籍企業が提供してくれるジャンクフードを食べて生温く生きる道”を選ぶのか、其れ共、“常に食料確保を考えながら厳しい自然のリズムに合わせて生きる道”を選ぶのかは、政治の問題などでは断じて無く、個々人の問題なのである。後者は、ほんの半世紀前まで都心以外の人々が普通に行なっていたことなんだけどな。

以前はTPP“断固反対”の立場だった俺だが、今は“中立”である。何故なら、国民の多くは無意識のうちにTPPを求めているのではないかと感じているからである。

遊ぶカネ欲しさにせっせと刺身タンポポして、食料をスーパーやコンビニの輸入品に頼り、大事な子育ても他人に丸投げ、其のくせ怪しげなワクチンは子供にせっせと接種させる。暇になったらテレビ、パチンコ、ゲーム。体調がちょっと悪くなったら、やれ病院、やれ薬。年金が少なくて遊ぶカネが足りないだとか、老人を労れだとか、足ることを知らない老人達。こういう他人任せな国民の性癖を見ていると、日本国民の多くは矢張り無意識的にTPPを必要としているのかも知れないと感じざるを得ないのだ。まぁ俺が住んでいる環境が民度の低い田舎だからそうなのかも知れない。若い人が多い東京とかなら全然そんな事は無いのかも知れない、、、と思いたい。

まぁ誰が何を叫んでも、世の中は国民が無意識的に求めている方向へと進んで行くし、其れが民主主義なのだろうと思う今日此の頃である。

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