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2013年9月22日日曜日

小沢一郎、最後のやっつけ仕事。

http://surouninja.blogspot.com/2013/09/lack-of-motivation-of-ichiro-ozawa-for-the-last-job.html
生活の党の小沢一郎代表が21日(2013年9月21日)、出演したテレビ番組で、民主党を受け皿の中心とした政界再編に強い意欲を示したとのことである。


小沢氏「民主中心に野党再編」 - 産経新聞 9月21日(土)13時29分配信
生活の党の小沢一郎代表は21日午前、テレビ東京の番組に出演し、「もう一度、自民党に対抗できる政権の受け皿をつくって国民の支持を得ないといけない。私の最後の仕事にしたい」と述べ、政界再編に強い意欲を示した。
そのうえで、政界再編の軸となる政党については「民主党に受け皿の中心になってもらいたい」と述べ、期待を寄せた。

ぶっちゃけ民主党に頼るしか選択肢の無い今の小沢に政権を獲る心算など皆無だと思われる。

寧ろ、小沢の努力は、日本の政治と経済を掻き回すだけに終わるだろう。

アベノミクスの効果が実体経済に波及する前に政界を掻き回せば、同盟国の信頼を失くしてしまうと同時に、国内外の緊縮派を台頭させるだけの話である。詰まり、其先に在るのは、日本の“円高・デフレ不況”への再突入である。

俺は、第二次安倍内閣の政策自体は、今のところ割と評価している。「経済」からの視点で見れば、安倍政権はやるべきことをやっていると思うよ。

ただ、経済の活性化を阻害する「消費税増税」だけはやるべきではない。安倍首相は、消費税増税を喚く与党内の緊縮派を“取り込む”のではなく、“排除”すべきである。

閑話休題、小沢の国連中心主義は少し早すぎたのかも知れない。国連という組織が、拒否権を持つ中国・ロシアの交渉の道具になり下がっている今は、まだその時ではないということである。常任理事国の「拒否権」の扱いなど、国連改革が行われるまでは、日本は国連中心主義を本気で実践すべきではないのかも知れない。

小沢が中共に取り込まれてさえなければ(中国・李克強首相が過去に書いた「日本愛の手紙」を紹介する - イザ! 2013/03/19 15:47)、今頃彼は総理大臣になっていただろうがね。

まぁネット上の小沢信者が親中共ブロガーとその周辺ばかりという残念な現実を見て何を思うかだな。

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