2013年9月1日日曜日

「増税」、「緊縮財政」、「脱原発」、「尖閣棚上げ論」を唱える公明党の背後。

http://surouninja.blogspot.com/2013/09/sgi-the-puppet-of-chinese-communist-party.html
公明党山口那津男代表が消費税増税について「決断するなら今だ」と述べ、消費税増税に前向きの姿勢を示したとのことである。


8月31日 20時34分 NHK
山口代表「消費税の決断は今」
公明党の山口代表は秋田県大館市で講演し、消費税率の引き上げについて、「経済の数字もよくなっており、『決断をするのは今だ』と思っている」と述べ、法律どおり来年4月に引き上げるべきだという考えを重ねて示しました。

2013年01月28日(月) 現代ビジネス
習近平総書記と公明党山口代表との間を取り持った「北京の空気」
1月25日、習近平総書記が、昨年11月に総書記に就任して初めて、日本の要人との会見に応じた。山口那津男公明党代表である。日本で国会が開幕する前週の最も多忙な時に、山口代表は4日間も北京で待ち続けて、ようやく中国トップとの会見に応じてもらえたのである。何だか古代の朝貢外交を見るようであった。
「そもそも1972年の中日国交正常化は、公明党の尽力で、中国共産党と自民党が結びついて実現したものだ。すでに半世紀近く、公明党は一貫してわが国の立場を理解し、信頼関係を築いてきた。わが国の要人が訪日した時も、必ず公明党に挨拶に行く。江沢民元総書記は、引退後に池田大作創価学会名誉会長を、自分の故郷である揚州に招待しようとしたほどだった。

公明党(創価学会)は中国共産党政権と深く繋がっており、公明党の主張はそのまま中共政権の主張であると言っても過言ではない。

増税(緊縮政策)による日本の円高・デフレが日本経済を蝕む一方で、中国経済にとっては国益となるわけで、公明党に限らず日本の緊縮派の中に中共の手先が多数存在するであろうことは容易に想像が付く。(参考)

公明党が反対する集団的自衛権についても、日本の平和のためというよりも中共政権を慮っての主張なのだろう。

08月31日(土) 信州毎日新聞
公明党 集団的自衛権が正念場だ
 安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認に向けた動きを加速させる中、公明党の山口那津男代表が「国民の理解を求めるのは容易でない」と慎重姿勢をあらためて示した。

2012/9/21 21:29:11
公明党が中国に弱腰なのは池田大作のせいですか? - Yahoo!知恵袋
公明党が中国に弱腰なのは池田大作のせいですか?

勲章や博士号を返せと言われるのが怖いんですか?

さすがの創価学会員でも、今、中国に行って日本人をアピールしたら、袋叩きですか?
そうでしょうね。
今まで多額の投資をしてしまいましたから、今さら中国を敵に回す事が出来ないのでしょう。

勲章・博士号、及び、今まで投資した金に対して執着している創価と池田先生。

これの何所が仏教なんでしょうかね。

やはり、創価学会はカルトです。


久々に少し調べてみると、日蓮正宗信者の質問に対しての良いBA回答がありましたから、こちらを載せておきます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1484253744

香港大にも寄付(本もある)してたのは、私も初めて知りました。


H22.10.16
尖閣諸島問題で公明の日和見が露呈 - 慧妙
―根底には無定見な池田の姿勢が―
―故・周恩来(中国首相)「学会は日和見。強力に導いてやる」と―
学会は「核絶対反対」だが中国の核だけは黙認

2013年8月1日木曜日
安倍政権が「緑の贈与制度」の新設を検討しているとのことだが。
消費税増税に前のめりな緊縮派勢力=公明党が何故此のような相続税免除制度に力を入れるのか。其の矛盾について、色々と穿った見方をしてしまう人もきっと多いだろうな。

回答日時:2013/7/18 05:56:58
創価学会は相続税を払いますか? 池田大作の死後、池田大作の資産はどうなる? - Yahoo!知恵袋

公明党が掲げる「脱原発」も所詮は中国人民解放軍の軍事プレゼンス拡大のための「脱原発」であって、決して花畑左翼が考えている様な「キレイな脱原発」では無いと思うよ。

2013年1月22日0時46分 朝日新聞
「尖閣解決、将来世代に」 公明・山口代表、棚上げ示唆
公明党の山口那津男代表が尖閣諸島の問題で「棚上げ論」に触れた。安倍晋三首相(自民党総裁)は「尖閣に交渉の余地はない」との立場だけに、連立を組む公明党トップの発言は波紋を広げそうだ。

此等を踏まえて、増税・緊縮財政に前のめり集団的自衛権には慎重姿勢脱原発緑の贈与税制度尖閣問題「棚上げ論」を見れば、公明党が何処に向いて仕事をしているかが見えてくるというものである。

参議院で自民党が中途半端に勝利してしまった事(つまり、自民党単独で過半数を取れず、相変わらず公明党に頼らざるを得ない状況に陥ってしまった事)は、日本の政治・経済にとって痛恨事である。公明党や野党の緊縮派政治家達が共闘して日本の景気回復の芽を潰すという、最悪な可能性を残してしまったわけだからな。

創価芸能人、中国・韓国人への生活保護という、歪んだ日本の社会保障問題も、創価学会と中共政権の癒着が関係しているのではないかと見ている。

2011/1/22 06:19:59
公明党や創価学会は親米ですか?反米ですか? - Yahoo!知恵袋
創価学会は中国共産党と連携を深めることで合意をしましたし、北朝鮮にカネを寄進していたり、朝鮮総連から公明党が政治献金を受けている事から、一般的には反米という判断になります。

大衆に蔓延する“反米イデオロギー”が此の手の勢力に巧く利用されぬことを祈らんばかりである。