2013年10月4日金曜日

東京五輪2020開催決定の裏にプーチン。グローバリストが描く日本の未来。

http://surouninja.blogspot.com/2013/10/putin-boosted-the-decision-of-tokyo-orimpics-2020.html
2020年東京五輪開催決定にロシアのプーチン大統領の支持が影響を与えた、とNHKが報じている。


五輪東京招致 成功の裏にあの人物の支持も - NHK 10月4日 5時7分
東京での開催が決まった2020年のオリンピックとパラリンピック。
政府は、準備を本格化させるため、4日に内閣官房に「推進室」を設置します。
国を挙げて取り組んだ東京招致で、政府高官は、ある人物の支持が勝因のひとつになったとしています。
G20サミットが開かれていたロシア・サンクトペテルブルクで、ある人物の支持を取り付けたのです。
プーチン大統領です。
IOCに3人の委員を送り出しているロシア。
プーチン大統領自身も、来年、ソチで開かれる冬のオリンピックの招致をきっかけに、各国の委員と個人的なつながりを持っているとされています。

グローバリスト勢力の祭典である「オリンピック」。2020年の東京五輪開催が決定したのも、この世界的コンセンサスに基づいた動きであると考えられる。

東京五輪2020の決定もそうだが、日銀による“日本の奇跡”の演出もまた、グローバリスト勢力のコンセンサスであると考えられる。

ロシアがG20で“アベノミクス”を容認していることからも、それは容易に想像が付く。

一方で中国・韓国(と以前のドイツ)はアベノミクスに否定的だが、全体的なコンセンサスとしては“アベノミクス容認”なのである。グローバリスト勢力も一枚岩ではない。矢張り、グローバリスト勢力の中でも中共政権だけは異質なのだろう。

2013年2月23日土曜日
日銀新総裁に黒田東彦・アジア開発銀行総裁との情報。米露の綱引きと東アジア共同体への布石。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/02/blog-post_23.html
黒田は“東アジア共同体”論者である。(参考pdf サイズ2.2MB)

安倍首相は、小泉元首相と同様、米露の動きを読みながら絶妙なバランスで綱渡り外交を行っているわけだが、米露が“仲良く”喧嘩しているうちは、日本の政治・経済は安定するだろう。

だが、一旦米露が本気で仲違いすれば、日本の情勢も一気に不安定化するだろう。

諜報活動天国の日本には非同盟国の諜報機関が堂々と存在している。而も(しかも)、これらは、日本経済を左右するだけの強力な資金力を持っているから軽視できない。(朝鮮総連と日本の闇 2013年10月3日木曜日) 中共のみならずロシアも日本に介入する際にこれらの組織を利用するだろう。

在日本朝鮮人総聯合会 - Wikipedia
1945年(昭和20年)結成の在日朝鮮人連盟がGHQによって「暴力主義的団体」として解散させられた後、新たに設立された在日朝鮮統一民主戦線を経て1955年に設立。
発足当初から社会主義を支持し、その後冷戦期社会主義陣営を支持する団体としての性格を明確にした。このことが日本政府や警察などの治安機関との緊張関係を生み出す要因となった。

高麗人 - Wikipedia
高麗人(こうらいじん、コリョイン/コリョサラム、고려인/고려사람、Корё сарам)は、ソビエト連邦崩壊後の独立国家共同体(CIS)諸国の国籍を持つ朝鮮民族のこと。
現在の主な居住地は、ロシアをはじめとしてウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、キルギス、ウクライナなどである。
無国籍となった高麗人

ソ連崩壊以降、一部の高麗人達は無国籍となった。ソ連時代に連邦だった国々が、ロシア国籍を認めなかったために、国籍を再度申請しなければならないところを、これを知らなかった、書類を紛失してしまった、住民登録を忘れていた、経済的な余裕が無かったため、パスポートの再申請が出来なかったなど、理由は様々であった。この背景には、生まれ育った家庭が貧困だったため、教育など社会生活を送るうえで必要な情報を得られなかったという事情があり、このような不利益は彼らの子孫にまでそのまま受け継がれてしまっている。CISには現在、高麗人全体の10%にあたる約5万人の無国籍者がいることが推測されている。
朝鮮半島に帰還した高麗人

第二次世界大戦前後に、小規模ながら高麗人の朝鮮半島への帰還移動があった。主なグループとしては

・日本統治下における諜報活動を行う為に派遣された者。
・大戦後の1945年~1946年にかけて到着した赤軍兵士
・1946年~1948年にかけて北朝鮮に到着した各方面の指導者。
・一身上の都合でソ連から北朝鮮に渡った一般人。

に分類される。

ただ、北朝鮮内でロシア派が台頭すれば、中共は北朝鮮を併合しようとするかも知れない。これは中国とロシアの正面衝突を意味するわけだが、これは米国が歓迎しそうな中共政権崩壊シナリオではある。

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