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2013年11月19日火曜日

カトリック・テロリストを称える中韓。

http://surouninja.blogspot.com/2013/11/south-korea-and-china-to-honor-an-jung-geun-the-catholic-terrorist.html
中国国内で安重根(アン・ジュングン)の石碑の設置が進んでいることについて、韓国の朴槿恵大統領が歓迎しているとのことである。

アン・ジュングンは伊藤博文元総理大臣を暗殺したテロリストであるため、菅官房長官はこのことについて、記者会見で不快感を示したようである。


菅氏 韓国の独立運動家の石碑に不快感 - NHK 11月19日 11時39分
菅官房長官は記者会見で、韓国のパク・クネ大統領が、伊藤博文元総理大臣を暗殺した独立運動家、アン・ジュングン安重根)の石碑の設置が中国国内で進んでいることを歓迎する考えを示したことに対し「日韓関係のためにならない」と述べ不快感を示しました。


安重根 - Wikipedia
彼は死ぬまでカトリック信仰を持ち続け、妻への最後の手紙では、自分の息子が聖職者になるように尋ねたりもしている[7]。
伊藤博文暗殺

1909年10月26日、伊藤博文(暗殺当時枢密院議長)は満州・朝鮮問題に関してロシア蔵相ウラジーミル・ココツェフと会談するためハルビン(哈爾浜)に赴いた。午前9時、哈爾浜駅に到着し、車内でココツェフの挨拶を受けた後、駅ホームでロシア兵の閲兵を受けていた伊藤に、群衆を装って近づいた安重根の放った銃弾3発が命中、伊藤は約30分後に死亡した。狙撃後、安重根はロシア語で「コレヤ! ウラー!(Корея! Ура!)」(韓国万歳)と大きく叫んだ。

安重根はその場でロシア官憲に逮捕され、2日間拘留された後、日本の司法当局に引き渡された。留置中に伊藤の死亡を知った際、安は暗殺成功を神に感謝して十字を切り「私は敢えて重大な犯罪を犯すことにしました。私は自分の人生を我が祖国に捧げました。これは気高き愛国者としての行動です」と述べたという[7]。

カトリック信者の反日テロリストを称える韓国の朴槿恵大統領と中国の習近平国家主席。彼らがバチカンと組んで反日活動を行っていることが非常によく分かる事案である。

バチカンは表向きには台湾との断交を踏みとどまっているようだが(
中国がバチカンに台湾との断交をあらためて要求。なぜ両者は対立しているのか? - ニュースの教科書 2013年3月15日
)、裏ではちゃっかり中国共産党政権と繋がっていると思われる。今回の件についてバチカンが中韓に対して何のクレームも付けなければ、つまりそういうことなのだろう。

グローバリスト+バチカン勢力は、日本を含む先進国の経済発展を望んではいない。先進国の経済発展により、彼らの狩場である新興国から資金が流出してしまうからである。新興国の中でも経済規模の大きい中国と韓国は、自国通貨安誘導で競争力を維持しているため、日本の景気刺激策と市場開放で円安が進むことで、経済縮小を余儀なくされるのである。

日本の政界には同勢力のエージェント達が多く潜んでいると思われるが、彼らは総じて、円高を進めて日本経済を後退させる政策には熱心である。例えば、「アベノミクス」の足を引っ張る“消費税増税”などがその典型例である。この手の政策を主張する政治家たちは皆、そちら側の勢力であると見て間違いないだろう。(「増税」、「緊縮財政」、「脱原発」、「尖閣棚上げ論」を唱える公明党の背後。2013年9月1日日曜日)


【関連リンク】

2013年11月3日日曜日
韓国:日本はドイツを見習うべきと喚く朴槿恵大統領。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/11/south-korea-the-cult-nation-claims-that-japan-should-emulate-germany.html

2013年10月14日月曜日
パク・クネ韓国大統領はやはりバチカンのエージェントなのか。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/10/park-geun-the-agent-of-vatican.html

2013年9月4日水曜日
対日外交を誤り、通貨危機の虞れにも戦慄する韓国パク・クネ政権。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html

2013年5月14日火曜日
米中韓3カ国による戦略対話を呼び掛ける等、“日本外し”を鮮明にする韓国のパク・クネ政権。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/05/3.html

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