2013年12月19日木曜日

徳洲会事件:猪瀬都知事の辞職と後継狙う魑魅魍魎。

http://surouninja.blogspot.com/2013/12/evil-spirits-of-rivers-and-mountains-aiming-for-the-post-of-governer-of-tokyo.html
徳洲会事件で東京都の猪瀬直樹都知事が辞職する意向を固めたとのことを受けて、早くも後継候補の名が挙がっているようである。


与野党、後継選び急ぐ=猪瀬氏辞職「当然」

時事通信 12月19日(木)0時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000001-jij-pol

医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取った猪瀬直樹東京都知事が辞職の意向を固めたことについて、与野党からは18日、「発言が二転三転し、説明責任を果たしていなかった。当然だろう」(自民党幹部)との声が上がった。与野党は後継候補の調整を急ぐ。
自民党は猪瀬氏の辞職は不可避とみて、水面下で後継探しを進めていた。辞職すれば短期決戦となることから知名度の高さを重視。東京五輪開催を控えているため、元スピードスケート選手で五輪メダリストの橋本聖子参院議員(比例代表)を推す声があるほか、小池百合子広報本部長(衆院東京10区)の名も上がっている。非自民系では、7月の参院選で出馬を見送った舛添要一元厚生労働相や、衆院議員を辞職した東国原英夫氏が名乗りを上げるとの見方もある。

上の引用で挙がっている候補者を分析してみると、予想通り“反米バイアス”が掛かっている。

橋本聖子

・2007年9月 - 2007年自由民主党総裁選挙で、立候補者・福田康夫元官房長官の推薦人代表となる。
北京オリンピックを支援する議員の会
MOA(大本世界救世教)、曹洞宗
・義兄の高橋辰夫は、中川一郎死後、石原慎太郎、平沼赳夫らと共に福田派に合流
(参考:橋本聖子 - Wikipedia)

小池百合子

・国連やPLOと言ったグローバリスト勢力(反米勢力)に近い。(参考:小池百合子 - Wikipedia)
ただし、「政界渡り鳥」と揶揄されることや、石原慎太郎の紐付きであることから見ると、“風見鶏”的なポジションである可能性も考えられる。彼女もまた石原と同様、グローバリスト(+バチカン)と米英の間で巧くバランスを取る“綱渡り師”なのかも知れない。まぁ悪く言えば“二重スパイ”である。

舛添要一

・1991年北海道知事選挙における自民党からの立候補が盛んに報じられ、本人も別荘を所有する白老町に住民票を移すなど出馬準備を進めたが(白老町を含む北海道第4区_(中選挙区)<現在の北海道9区に該当>選出だった自身の友人鳩山由紀夫から自民党道連を紹介された)、事前調査で革新系現職横路孝弘との圧倒的な差を見て、出馬を辞退した。
・尊敬する政治家は野中広務と青木幹雄である(舛添は当選以来無派閥)。先述のように党の政策部会への出席率は高く、野中からは「自民党議員は舛添さんを見習うべき」と評された。現実に野中らは03年自民党総裁選の際、反小泉の統一候補として舛添擁立を真剣に考えていたとされる。
(参考:舛添要一 - Wikipedia)

東国原英夫

既に述べた通り、“反米カルト保守”である可能性が大。(参考:東国原英夫が都知事選への出馬を示唆。2013年12月11日水曜日


次の都知事をこの四人から選べとなった場合、今後の日本経済のことを考えれば、「小池百合子」が一番マシなのではないか、と個人的に思っている。他の面子は、何時“攘夷”や“鎖国”を喚き出して日本を北朝鮮化させるか分かったものではないし、その癖、日本や同盟国の利権を大陸に横流しすることだけはせっせと実行しそうな雰囲気が漂っている。まぁ、日本の国益を考えれば、この四択の最適解は自ずと出てくるだろう。

【関連リンク】

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