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2014年2月10日月曜日

東京都知事選:舛添要一候補が圧倒的得票数で当選。

http://surouninja.blogspot.com/2014/02/yoichi-masuzoe-to-have-been-elected-with-the-overwhelming-majority-in-the-tokyo-gubernatorial-election-2014.html
猪瀬直樹前都知事の辞職に伴う東京都知事選が昨日(2014年2月9日)投開票が行われたところ、当ブログでも予想していた通り、舛添要一候補が圧倒的な得票数を得て当選したようである。

東京都知事選
2月10日 1:32 更新
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

投票率 46.14%
開票終了
立候補者数 16
 
舛添 要一
無 新 65歳
2,112,979 票
得票率 43.4%

宇都宮 健児
無 新 67歳
982,594 票
得票率 20.2%

細川 護熙
無 新 76歳
956,063 票
得票率 19.6%

田母神 俊雄
無 新 65歳
610,865 票
得票率 12.5%

参考:
2014年1月14日火曜日
東京都知事選の結果予想。

ただ、投票率は46.14%と低水準だったようである。珍しく東京で降った大雪は、票の動向に影響を与えやすい高齢者や団塊世代の投票率をかなり下げたものと思われる。上の参考でも述べた通り、マスコミでの知名度は他候補と比べても舛添氏が断トツだと思われるが、マスコミに影響されやすい高齢者の投票行動は、同時に天候にも左右されやすいと思われるからである。

それでも舛添氏が断然トップ当選を果たしたということは、俯瞰すれば、若い世代も割と舛添氏を支持していたということになるのではないだろうか。

個人的にはこの結果は予想通りであったと同時に、最善の選択だったのではないかと考えている。まぁ舛添氏は過去に自民党との間で色々あったわけだが、わざわざ政権に楯突いて日本経済の衰退を企むほど愚かな人間でもないと考えている。

今後は、東京都のエネルギー供給の生命線である柏崎刈羽原発の再稼働を、東京都知事として強力にプッシュしてくれることだろう。(参考:雰囲気で東電批判する泉田知事。2014年1月16日木曜日)

それにしても、2位宇都宮と3位細川の“反原発”コンビが合計で200万票近くも獲得していたのは非常に気になるところである。東京は日本の電力の一大消費地であるにも拘わらず、本当の意味で持続可能なメイン電源である原発を否定する、“自滅思考”な都民が少なくとも舛添支持者とほぼ同数いるというのは余りにも残念なことである。

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