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2014年3月17日月曜日

石川県知事選:原子力規制委員会に対する民意の現れ。

http://surouninja.blogspot.com/2014/03/manifestation-of-public-opinion-against-the-nuclear-regulatory-commission.html
昨日(2014年3月16日)投開票が行われた石川県知事選で6選を果たした谷本正憲知事が、北陸電力志賀原発断層調査を実施している原子力規制委員会に対し、「大飯原発のような醜態をさらさないでほしい」と苦言を呈したとのことである。

規制委に「大飯のような醜態さらさないで」 6選の谷本・石川県知事

2014.3.17 14:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140317/lcl14031714280000-n1.htm

 石川県知事選で6選を果たした谷本正憲知事(68)は投開票から一夜明けた17日、県庁で記者会見し、北陸電力志賀原発で断層調査を実施している原子力規制委員会に対し「大飯原発のような醜態をさらさないでほしい」と述べた。
関西電力大飯原発(福井県)で断層調査が繰り返されたことを念頭に置いたとみられ、規制委に「無責任な発言を慎み北陸電力と議論し、冷静な検証をしてほしい」と注文をつけた。

石川県民が谷本知事を選んだということは、これが石川県民の民意だということである。少なくとも石川県民は原発の再稼働を求めているのである。

大飯原発で断層調査を繰り返す原子力規制委員会の奇妙な行動は、ただの再稼働妨害行為と思われても仕方がないわけである。原子力規制委員会は、国民の生活を犠牲にした安全審査ごっこはもう止めにすべきである。未だにリスクが曖昧な放射能を懸念するよりも、眼の前で逼迫していく国民生活こそ懸念すべきではないだろうか。

原子力規制委員会が今のまま暴走を続けるようなら、彼ら自身を規制・監視する法律を設ける必要もあろう。

それにしても、原子力規制委員会とは、本当に独立した機関なのだろうか。偏った反原発主義者に遠隔操作されていないのか。彼らの過剰な調査を見ていると何かと疑わざるを得ないわけである。

原子力規制委員会_(日本) - Wikipedia

情報公開

会議や資料、議事録などは原則として公開される。記者会見に参加できるのは一般紙や放送局などの記者、これらのメディアに記事を提供するフリージャーナリストなどである。委員長の記者会見はインターネットで生中継される。

一方で、政党機関紙は一般の報道機関とは異なるという理由で『しんぶん赤旗』記者の出席を断り、抗議を受けて一転、出席を認めるという混乱が起きている。

原子力規制委員会の記者会見に政党機関紙に過ぎない「しんぶん赤旗」の出席を認めるという異常事態から考えても、同委員会に“特定の勢力”が入り込んだ可能性も否定はできまい。

参考:
2014年3月16日日曜日
米国で排除された反原発過激派が重用される日本。

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