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2014年5月21日水曜日

飯田哲也:反日のための反原発。

http://surouninja.blogspot.com/2014/05/Anti-nuclear-by-the-anti-Japanese-commies.html
環境エネルギー政策研究所飯田哲也所長が20日(2014年5月20日)開催された「ロイター日本投資サミット」で、原発に依存する日本のエネルギー政策を「世界の潮流に逆行している」などと批判したとのことである。

ロイターサミット:日本のエネ政策は世界に逆行=飯田哲也氏

2014年 05月 21日 09:47 JST
http://jp.reuters.com/article/jp_rsummit/idJPKBN0E00RI20140521

[東京 20日 ロイター] - 環境エネルギー政策研究所飯田哲也所長は20日に開かれた「ロイター日本投資サミット」で、再生可能エネルギーにかじを切った欧米とは対照的に、日本のエネルギー政策や有力企業のマインドが従来の原発依存から抜けられず、世界の潮流に逆行しているとの認識を示した。

飯田哲成」という人間のバックグラウンドを見れば、彼のスポンサーも自ずと浮かび上がってくるわけである。

飯田哲也 (環境学者) - Wikipedia
飯田 哲也(いいだ てつなり、1959年(昭和34年)1月8日 - )は日本のエネルギー学者、政治活動家。NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、日本総合研究所主任研究員[1]。日本未来の党政策アドバイザー、地域政治団体「みらい山口ネットワーク」特別顧問。元自然エネルギー財団業務執行理事。

自然エネルギー財団 - Wikipedia
概要

福島第一原子力発電所事故の影響で、ソフトバンク孫正義が設立した。

関連:
2014年5月8日木曜日
小泉細川の脱原発団体に反日・大陸主義者が勢揃い。
2014年2月2日日曜日
メガソーラーの不都合な真実。
2013年10月2日水曜日
小泉純一郎の叫ぶ「脱原発」。

おそらく彼の背後にも、ソフトバンクやゴールドマン・サックスが絡んでいるであろうことが容易に想像がつく。今回の「ロイター日本投資サミット」とやらにもこれらの反日企業が関与しているのではないかと思われる。

飯田哲也 (環境学者) - Wikipedia
2013年3月14日には、横浜において「地域エネルギーイニシアチブ(仮称)」の呼びかけ人として公開発起人集会を開催。

発起人には、デンマーク・サムソ島の自然エネルギーアカデミー代表ソーレン・ハンマーセン、アーティストの坂本龍一、慶応大学経済学部教授の金子勝をはじめ、「ご当地電力」など、地域主権のエネルギー社会を目指す各地のキーパーソンを発起人として、地域エネルギー主権とエネルギーの民主化のために連携し、協力し、さらにその動きを加速するためのネットワーク「地域エネルギーイニシアチブ(仮称)」の立上げを発表。(その後、名称は「コミュニティ・パワー・イニシアチブ」に正式決定される)。
2013年4月26日、チェルノブイリ原発事故27周年の日、山口市において井戸川克隆前双葉町長とのトークイベントを開催



井戸川克隆 - Wikipedia
経歴

福島県双葉町出身。福島県立小高工業高等学校卒業。会社役員を経て、2005年、双葉町長に初当選。2009年、再選。

2012年11月28日、東京電力福島第一原発事故で生じた汚染土壌を搬入する放射性廃棄物中間貯蔵施設についての福島県と双葉郡8町村の会議に欠席した。この問題をめぐって町議会と対立、12月20日、町議会は町長不信任決議案を議員8人の全会一致で可決した。井戸川は12月26日に町議会を解散したが、2013年1月23日に町長辞職を表明し、2月12日に退任した。第23回参議院議員通常選挙にみどりの風から比例区で出馬[1][2][3]するも、みどりの風自体が議席を獲得できずに落選した。
事故後の対応を巡り県および町議会と対立し、最終的に辞職に追い込まれた。以降は政府や福島県への批判を繰り返している。2012年1月の脱原発世界会議や、2013年5月28日スイスの国際連合ジュネーブ事務局(国連欧州本部)で開かれた国連人権理事会のサイドイベントへの出席もしている。
また、事故後は鼻血が出るなどの疲労感を訴え続け、「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と主張している。この発言を聞いた雁屋哲が井戸川に取材し、連載中の美味しんぼに井戸川を直接登場させる形で上記の発言を掲載した。環境相の石原伸晃がこの描写に不快感を示したが、会見で「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と批判した[6]。



関連:
2014年3月14日金曜日
「はだしのゲン」による刷り込み。

飯田哲也 (環境学者) - Wikipedia
第79回ピースボート地球一周航海の船上、2013年5月12日フランス(ル・アーブル)から16日スウェーデン(ストックホルム)間にて開催された世界各国の専門家やNGOを集めた「洋上脱原発世界会議」に、井戸川克隆・前双葉町町をはじめ、スウェーデン、フィンランド、フランスなど計7カ国12人と共に参加。

当ブログでも以前から指摘している通り、“原発反対”と“特定秘密保護法反対”、“集団的自衛権行使反対”を訴えているのは、いつも同じ顔ぶれの反日プロ市民である。彼らの主張は、反日の親玉たる“中共”のそれとも見事に連動している。つまり彼らが中共の工作員である蓋然性は非常に高いということである。

そして、彼らの活動を資金面でサポートしているのが、ソフトバンクやゴールドマン・サックス、そして米国の米民主党“反日・親中共”政権なのではないかと睨んでいる。これらの企業や組織は裏でガッチリと繋がっていると見るべきだろう。



とはいえ、今年11月の米中間選挙を意識してか、オバマ政権もいよいよ“中共切り捨て”を開始したように思える。米民主党政権の“一抜け”によって、共産主義者同士の“儚い団結”が瓦解(または内ゲバ化)するのも、もはや時間の問題なのかも知れない。

参考:
2014年5月18日日曜日
中韓からインドに乗り換える反日勢力。
2014年5月13日火曜日
日米ASEANが遂に反中共で団結。
2014年3月12日水曜日
オバマ民主党政権の終わりの始まり。

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