2014年10月2日木曜日

香港デモ:韓国人の国連事務総長は中共を擁護。

http://surouninja.blogspot.com/2014/10/Ban-Kimoon-the-Korean-UN-secretary-general-to-advocacy-Chinese-communists-that-interfere-with-HongKong-democratization.html
香港市民による大規模デモについて、国連潘基文事務総長は「内政問題だ」との見解を示し、中共政権による非民主的な香港支配を容認する姿勢を見せているようである。

http://www.sankei.com/world/news/141001/wor1410010015-n1.html
2014.10.1 08:53更新

「潘事務総長は香港デモを内政問題と理解」国連報道官

 国連のドゥジャリク事務総長報道官は9月30日の定例記者会見で、香港の大規模デモについて「潘基文事務総長は(デモへの対応は中国の)内政問題だと理解している」と述べた。

以前から述べている通り、国連や世界銀行という組織は、反米・反日勢力(共産主義者)に乗っ取られてしまっているのである。国連と世銀のトップが韓国人(=共産主義勢力のパシリ)であることからも其れは明らかである。

参考:
2014年9月27日土曜日
共産化するアルゼンチン、国連でハゲタカ・ファンド非難。
2014年8月7日木曜日
慰安婦問題:反日ピレイ国連人権高等弁務官が恥の上塗り。
2014年7月25日金曜日
反日:国連人権委員会が助長する人権侵害と逆差別。
2014年7月3日木曜日
PKO予算:国連に愛想を尽かす先進国。
2013年11月28日木曜日
再生可能エネルギー:国連と世銀とゴールドマン・サックスの連携。

だから、反日・親共の典型的な韓国人である潘基文国連事務総長がこのような“中共寄り発言”をしたところで今更何も驚くことではない。

だが、国連という組織が本当に世界の平和のために存在するのであれば、まずは共産主義バイアスが高すぎる今のような現状を改める必要があろう。

日本としては「国連脱退」とか「国連に金を出さない」という選択肢もあるとは思うが、まぁ一番理想的なのは「日本が常任理事国入り」して内部から組織を変えることだろう。

参考:
2014年7月29日火曜日
カリコム歴訪:国連安保理改革という夢物語。
2013年12月13日金曜日
国連:安保理改革か、崩壊か。

上の参考でも述べた通り、「中国とロシアを常任理事国から外した上で全常任理事国の拒否権を抑制する」という改革案(LDC案)が最も理想的かつ現実的なのではないか、と今も考えている。日本の常任理事国入りに向けた安倍首相の根回し努力が実を結ぶことを期待している。

そろそろ国連も胡散臭い“自称戦勝国クラブ”から脱皮し、もう少し時代に合った現実的な組織に生まれ変わるべきだろう。

関連:
2014年9月29日月曜日
香港デモ:中国経済の凋落と市民の我慢の限界。