2014年10月13日月曜日

中共スパイのための孔子平和賞。

http://surouninja.blogspot.com/2014/10/Confucius-Peace-Prize-the-medal-for-pro-china-commies.html
中国版ノーベル平和賞の孔子平和賞とやらの候補に、鳩山由紀夫元首相や朴槿恵韓国大統領の名が挙がっているとのことである。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141012/frn1410121140008-n1.htm
中国版“ノーベル平和賞”候補に鳩山元首相、韓国の朴大統領

2014.10.12

【北京=矢板明夫】ノーベル平和賞の受賞者にパキスタン人のマララ・ユスフザイさんらが選ばれたが、同賞に対抗するため中国で設立された「孔子平和賞」の今年の受賞者選びも佳境に入っている。

同賞実行委員会の関係者によると、今年の受賞候補は16の人物や団体に絞られ、日本の鳩山由紀夫元首相や韓国の朴(パク)槿(ク)恵(ネ)大統領、ロシアに亡命中の米中央情報局元職員のスノーデン容疑者やシリアのアサド大統領らが候補になっている。

中国の大学教授ら33人で構成する選考委員会の最終審査を経て、受賞者が決定し、ノーベル平和賞授賞式前日の12月9日、北京で授賞式を行う予定だ。

先の関係者によると、鳩山氏は「日中関係やアジアの平和に対する貢献」などを理由に、国内外から多くの推薦を受けており、「有力候補の一人だ」という。
これまで、台湾の連戦元副総統や、ロシアのプーチン大統領、アナン前国連事務総長ら5人が受賞した。

鳩山由紀夫元首相、朴槿恵韓国大統領、エドワード・スノーデン元NSA職員、アサドシリア大統領という候補者の顔ぶれを見れば、この賞の本質が分かるというものである。ここに挙がっている候補者の行動から判断すれば、彼らは皆、中共スパイ隠れ共産主義者であると考えられる。

なお、今回候補にも挙がっているスノーデンが共産主義勢力(特に中共)のスパイである可能性が高いことは、当ブログでも以前から指摘している通りである。

参考:
2014年3月26日水曜日
スノーデン問題:本質は革命のためのNSA潰し。
2013年8月3日土曜日
「ロシアの声」がスノーデン問題について、「誰かが露米関係を悪化させる目的で行なっている印象」と報じている様だが。

まぁ抑(そもそも)、この賞の元になった“ノーベル平和賞”自体が相当左に偏った胡散臭い賞なわけだが、

参考:
2014年5月14日水曜日
ノルウェー:中共にノーベル平和賞を。



なぜ中国がわざわざ“孔子平和賞”などという、別のアカい賞を創ったのか。

それは、2010年末に中国の民主化活動家の劉暁波氏のノーベル平和賞受賞が切欠であると考えられる。これはノーベル平和賞が中共政権を否定したも同然である。

つまり、この時から中共とグローバリスト(どちらも共産主義勢力に過ぎないが)がお得意の“内ゲバ”を開始したと考えられよう。

流石に米国のオバマ米民主党“親中共”政権も昨今の中共の妄動を庇いきれなくなってきているのだろう。

参考:
2014年9月29日月曜日
香港デモ:中国経済の凋落と市民の我慢の限界。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HR03X20141002
香港の民主派デモめぐり米中が応酬、オバマ大統領も情勢注視
2014年 10月 2日 10:53 JST

[ワシントン 1日 ロイター] - 香港の行政長官選挙をめぐる民主派による抗議活動が続く中、米国を訪問している中国の王毅外相は1日、オバマ大統領やケリー国務長官と会談。両国の間で、民主派デモについて応酬が繰り広げられた。

関連:
2014年5月5日月曜日
ノーベル平和賞:オバマ大統領による皮肉スピーチは政策変更の兆しか。