2014年10月23日木曜日

小渕優子と創価・公明党の内ゲバ。

http://surouninja.blogspot.com/2014/10/Internal-strife-between-Obuchi-family-and-Soka-Komeito.html
小渕優子前経産相が相続した土地建物について、公益財団が寮として使用する目的で購入しておきながら、実際には小渕氏の母親家賃も払わずに住み続けていたとのことである。

これは小渕家による政治資金の完全な私物化と見られてもおかしくない案件だが、面白いことに、この記事を最初にリリースしているのは、小渕家とも関係の深い“毎日新聞”(TBS=創価)である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000005-mai-soci
<小渕氏>売却旧宅に表札 家賃払わず母居住

毎日新聞 10月23日(木)7時31分配信

 ◇優子氏が理事務めた財団所有

 小渕優子前経済産業相が一部相続した東京都内の土地建物を今年3月、小渕氏が9年近く理事を務めた公益財団が寮として使用する目的で購入しながら、現在も小渕氏の母親が住み続け、家賃も支払っていないことが分かった。財団側は事実関係を認めた上で「保守管理をお願いしているとの認識だった」と説明するが、専門家は「政治家側への利益供与に当たる疑いがある」と指摘している。
土地と建物は昨年12月に群馬県内の建設会社に一括売却された後、その約3カ月後に公益財団法人「本庄国際奨学財団」が計約4億5392万円で購入した。

 同財団は恵三元首相の後援者で大手飲料メーカー創業者の故本庄正則氏が設立し、主に途上国からの留学生を支援している。

引用記事内では「大手飲料メーカー」などと敢えてぼかしているわけだが、社長名でググれば色々見えてくるものがある。

http://ijin.keieimaster.com/ketsubutsu/data/612.html
本庄 正則【ほんじょう・まさのり】
【肩書き】伊藤園創業者、社長・会長【生年月日】1934年4月25日【没年月日】2002年7月22日【出身地】兵庫県【学歴】早稲田大学第一法学部
1979(昭和54)年8月、日本で初めて中華人民共和国と「ウーロン茶」の輸入代理店契約を締結し、「ウーロン茶リーフ」を全国に広める。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111843206
創価学会系の企業を教えて下さい。
伊藤園創価学会関連の施設の自動販売機は全て伊藤園

当ブログでも先日指摘した通り、おそらく今回の小渕潰しは、背後の味方(=創価・公明党)からの意図的な“フレンドリー・ファイア”だったのだろう。まぁ要するに、反日勢力お得意の“内ゲバ”である。

参考:
2014年10月20日月曜日
親中派:小渕優子経産相がカネの問題発覚で辞意。

そういえば、あの石原慎太郎氏は、自公連立について以前から、「必ず公明党が足手まといになる」と主張していたわけだが、小渕優子自身も全くその通りの展開になってきている。そして皮肉なことに、そんな自公連立政権を初めて誕生させたのは、小渕優子の父親である小渕恵三元首相なのである。

彼らの“内ゲバ”から察するに、中韓の凋落が切欠となり、親中派の創価・公明党もいよいよ背に腹変えられぬ状態に陥っているのかも知れない。

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