2014年11月21日金曜日

解散総選挙予想:野党のみならず公明党も小粒化するか。

http://surouninja.blogspot.com/2014/11/LDP-might-become-more-stronger-but-Komeito-and-other-oppositions-weaker-by-the-snap-election.html
政府は本日、衆議院解散を閣議決定したようである。衆議院選挙の日程は、来月2日(2014年12月2日)公示の14日(2014年12月14日)投開票となる見込みである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141121/t10013376381000.html
政府 衆議院解散を閣議決定
11月21日 9時58分

政府は午前9時すぎから閣議を開き、衆議院を解散することを閣議決定しました。
衆議院は、午後開かれる本会議で、解散詔書が読み上げられて解散される運びです。
来月2日公示、14日投票という衆議院選挙の日程

おそらく次の衆議院選挙では、自民党の圧勝となり議席数も更に拡大させることになるだろう。

その理由として、最大野党・民主党の体たらくっぷりもあるが、それ以上に、反日サヨク勢力が先日の沖縄県知事選挙に反日活動家の有権者を全力投入してしまっている可能性が考えられるからである。

参考:
2014年11月17日月曜日
沖縄県知事選挙:反日サヨク支援の翁長氏が初当選。

沖縄県知事選のために住民票を異動させていた反日活動家たちは、目的の自治体での選挙権獲得には住民票異動から三ヶ月間が必要なために今回の衆議院選挙には間に合わないのである。

これは民主党のみならず、創価票に依存する公明党にとっても辛い結果になりそうである。なぜなら、先日の沖縄県知事選で公明党もお得意の住民票異動作戦を行っている可能性が考えられるからである。

参考:
2014年9月4日木曜日
公明党:辺野古移設を妨害する与党内の反日勢力。

それに、公明党の牙城ともいえる大阪の小選挙区においては、維新の党の橋下徹氏が公明党との対決姿勢を鮮明にしており、創価信者の組織票が十分に使えない中での“潰し合い”になる可能性も十分に考えられるわけである。

そうなれば、公明党も現在の共産党のように“比例”だけで生き残るような超弱小政党に成り下がり得るのである。

つまり以前から予想している通り、次の衆議院選挙では、「自民党が更に強化される一方でその他の政党が総じて小粒化する状況」が生まれるのではないかということである。まぁ「憲法改正」という、今の日本にとっての最重要な課題を考えれば、むしろそういう選挙結果になることを個人的には期待しているわけだが。

参考:
2014年11月14日金曜日
解散総選挙で浄化される安倍政権。