2014年12月25日木曜日

航空業:アベノミクスで活性化する羽田空港。

http://surouninja.blogspot.com/2014/12/Haneda-Airport-becomes-more-active-by-Abenomics.html
今年(2014年)3月30日から羽田発着国際線大増便している全日空(ANA)が、2015年度中に更なる増便を検討しているようである。

http://news.livedoor.com/article/detail/9612685/
全日空、羽田―シドニー便新規就航…来年度中に

2014年12月25日 10時53分

読売新聞

 全日本空輸が2015年度中に新設・増便する国際線の路線計画が明らかになった。
羽田空港と豪シドニーを結ぶ路線を新規就航する。トルコ・イスタンブールへの新規就航なども検討
01年12月に終了した成田空港とマレーシアのクアラルンプールを結ぶ路線を15年度上半期に復活するほか、羽田空港と香港を結ぶ路線も週末運航する計画
成田とホノルルを結ぶ路線も、現在の1日1便から2便に増便
 国土交通省は11月から、羽田空港の深夜早朝帯の国際線着陸料を引き下げるなどして、新規就航や増便を後押ししている。

アベノミクスを成功させ日本を再び世界で輝かせるためには、国内航空業の活性化は必要不可欠である。

安倍首相は今本気でそれに取り組んでいるように見える。

ここ十年近くアジアのハブの役割を担ってきた韓国の仁川国際空港だが、日本が本気で空を獲りに出たことで今やオワコンとなりつつある。

http://www.j-cast.com/2014/09/23216506.html
羽田の巻き返しで乗り換え客急減 韓国の仁川空港が曲がり角?
2014/9/23 16:30

韓国の仁川国際空港を経由して欧米へ向かう日本の乗り換え客が急減しているようだ。

韓国の仁川空港経由の日本の乗り換え客の減少は、東京・羽田空港の「国際化」が要因とみられる。

羽田空港は2014年3月、国際線の年間発着枠を6万回から9万回に1.5倍増やした。それに伴い、これまでソウルや北京、上海などアジアの中距離路線のみだった昼間の便に、ロンドンやパリ、ミュンヘンなどへの長距離便が加わるなど、ネットワークが大幅に拡大した。東南アジアにはハノイやジャカルタなどの路線が新規に就航したほか、シンガポールやバンコクなども増便となった。米州路線も強化され、中東便も増えた。

これまで日本は韓国に阿り続けて“空の解放”に殆ど着手してこなかったが、相変わらず反日を続ける同国の事情など、もはや「考慮に値せず」と判断したのだろう。この原因は日韓通貨スワップ協定の事実上の廃止とも同根であると思われる。

日本は今、これまで甘やかし続けてきた中韓を本気で突き放すつもりでいる。どんなに助けても感謝の意を示すどころか「もっと寄越せ」としか言わない下衆な連中に構ってやれる暇など、もはや今の日本には無い。連中に注いできた無駄なリソースも、これからは日本経済の活性化とイノベーションを起こす先進技術に正しく投入さなければならないのである。

参考:
2014年6月3日火曜日
日本の上空通過料値上げが中韓航空機を撃墜。

造船業に続き航空業もまたアベノミクス成功を知るリトマス試験紙の一つと考えている。

参考:
2014年9月22日月曜日
造船業:中韓から再び日本へ。

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