2014年12月14日日曜日

衆院選2014:維新自爆ボタンを押した橋下徹。

http://surouninja.blogspot.com/2014/12/Toru-Hashimoto-the-joint-representative-of-Restoration-party-to-press-the-button-of-destruct-system.html
衆院選の投開票を前日に控えた昨日(2014年12月13日)、維新の党橋下徹共同代表が余りにも潔すぎる“敗北宣言”演説を行ったとのことである。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/12/13/0007581701.shtml
橋下氏 投開票待たず敗北宣言「完敗」

2014年12月13日

 維新の党共同代表の橋下徹大阪市長(45)は衆院選最終日の13日、大阪市内など10カ所で演説を行った。14日の投開票を待たず橋下氏は「完敗!負けを認めます。安倍さんにやられました」と潔すぎるまでの“敗北宣言”を行い、「維新はもうダメだと言われている。僕の責任だ。もう一度、僕に立て直すチャンスをください」と訴えた。

 大阪・難波での最終演説など、各所で橋下氏は「2014年12月14日、午後8時。開票が始まった瞬間、自民と公明が320を超える議席を獲って歴史的な勝利を収めます」と予告。「いやもう、参りましたよ」「勝ち目ありません!」と敗北を認めた。

 「はっきり言って今の国政政党である維新の党に対する期待感はゼロだ。トップとしてお詫びしないといけない」「努力を怠ったら、こうなる」。

投開票の直前に自爆ボタンを押した橋下徹。

維新を乗っ取ったつもりでいた江田憲司共同代表率いる反日勢力も今頃、橋下の自爆演説に面食らっていることだろう。

これは、予め計画されたサヨク壊滅作戦の一環だったのではないか、と個人的には分析している。

参考:
2014年5月29日木曜日
アジア主義:先祖返りする日本維新の会。
石原慎太郎氏の存在は、維新の会が大陸主義者(共産主義者)に乗っ取られるのを防ぐための目付け役だったのではないかと個人的に分析しているのだが、今回同氏からその役目を投げ出したということは、もはやその必要もなくなったということなのだろうか。これは、「まもなく維新の会が雲散霧消する」というシグナルなのかもしれない。

橋下が改憲に前向きな野党勢力(特に最大野党の民主党)をまとめるという“プランB”もあったのではないかと以前に予想していたわけだが、自民党が圧勝することがほぼ確定している今となっては、もはや橋下もお役御免になったのではないだろうか。参院の多数派工作も何らか目処が立ったのかも知れない。

参考:
2014年6月6日金曜日
維新分裂:改憲のための仕掛けか。

政界で生き残ろうと沈みかけの民主党から一目散に逃げ出し、維新の党に憑依した反日政治家たちだが、連中の政治家生命もこれで完全に終了だろう。維新の党という似非保守勢力(中身は親中韓派の反日勢力)自体、今回の選挙で完全に影響力を失うだろう。維新の党は今後、社民党のように党の存続すら怪しい状態に陥るのではないかと予想される。

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