2015年8月19日水曜日

サブカル:極左メディア「サイゾー」、自称保守派のカリスマラッパーを使い左傾化ブームを演出

http://surouninja.blogspot.com/2015/08/Cyzo-the-Japanese-far-left-media-tries-to-brainwash-young-people-using-the-charismatic-rappers-related-with-communists.html
Zeebraなど元々保守派だった(と云われている)ラッパーたちがTwitter上で、安保法案に反対する共産党青年同盟下部組織「SEALDs」を支援していることについて、日刊サイゾーは、“時流に乗って左傾化している”などと報じている。

http://www.cyzo.com/2015/08/post_23406.html
2015.08.16 日 日刊サイゾー
「もともと保守派だったのに?」Zeebra、Kダブシャイン…“左傾化”するラッパーたち

安保法案に反対し、国会前でデモを行うなど話題を集める学生団体「SEALDs」。若者が政治に関心を持つことが称賛される一方で、「考えが足りない」など批判も多い同団体の活動に対し、ラッパー・Zeebraが自身のTwitterにて応援する考えを示した。

Zeebraは11日、Twitterにてネットユーザーから「若者がデモに参加してる様子がメディアを通じて流れてきます。投票率は上がると思いますか?」と質問され、「若者の政治関心を高める事になるのではと期待してます」と回答。さらに、この流れで、彼が2012年12月に投稿した「ヒトラーですら国民投票で選ばれてます。(中略)昔とは違い今の日本は崖っぷちです」というツイートが再び拡散されている。このツイートが、ネット上では“SEALDsを応援している発言”と誤って受け止められ、一部のネトウヨ界隈では中傷に近い批判が多く見られる。

また、同じくキングギドラのKダブシャインも、14年にRHYMESTER・宇多丸とコラボした楽曲「物騒な発想(まだ斬る!!)feat. DELI」にて、「ネトネト粘着 ウヨウヨ湧く」「偉そうに言うほど強くもなく(中略)また後で隠れくよくよ泣く」とネトウヨ批判を繰り広げている。

しかし両者とも、もともとは保守的とされているラッパーだった。音楽雑誌の記者は、こう話す。

「Zeebraは01年には『確かに負けたぜ 戦争じゃ だけどDISらせねえ 今の現状は』というリリックを含む、愛国思想を感じさせる楽曲を作っていますし、Kダブシャインは右翼団体・一水会に深く関わるなどの活動をしていた。ミュージシャンが政治的な発言をすることは珍しくなく、政治状況で思想が変化することも批判されるべきではない。しかし、両者については、そもそもの言動が過激だった分、『どっちだよ』感が否めないというか、“時流に乗って左傾化した”印象を受ける。業界でも『もともと保守派だったのに?』と疑問視する声が出ています」

まずサイゾーがどういうメディアかと言うと、反日捏造報道を繰り返す朝日新聞社系の「リテラ」を運営していることからも大凡の想像は付くだろう。

サイゾー - Wikipedia
『サイゾー』(才蔵、Cyzo)は、株式会社サイゾーから出版されている月刊誌。毎月18日発売。

概要

準備号1号の後、1998年6月号より創刊。創刊準備号から2007年12月号までは株式会社インフォバーンより発行、2008年1月号以降はインフォバーン社より分社化した株式会社サイゾー(代表 揖斐憲、オーナー 苫米地英人)より発行。初代編集長の小林弘人が以前に編集長を務めた『WIRED』日本語版(休刊)の連載のいくつかがサイゾーに移動している。インフォバーンが営業機能を持つまでは販売を電波実験社が請け負っていた。現在の編集長は3代目の岩崎貴久。書店での雑誌売上を軸に運営している。また、ウェブサイトを用いた関連メディアの展開にも積極的で、「日刊サイゾー」「サイゾーウーマン」「メンズサイゾー」「Business Journal」「プレミアサイゾー」「リアルサウンド」「リテラ」「トカナ」などがある。

苫米地英人 - Wikipedia
苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 - )は、東京都出身の認知科学者(包含分野は計算言語学、人工知能、離散数理科学、分析哲学、認知心理学、「機能脳科学」)。TPI日本代表。博士(Ph.D. in Computational Linguistics、カーネギーメロン大学)。正確には、「苫」と「英」は草冠の間を開ける。かつて「苫米地英斗」と表記されていた時期がある。

略歴

1979年:駒場東邦高等学校卒業。上智大学入学。
1981年:マサチューセッツ大学アマースト校コミュニケーション学部(ディベート専攻)留学。
1983年:上智大学外国語学部英語学科卒業(言語学)、三菱地所入社
1985年:イエール大学大学院計算機科学科博士課程(人工知能)入学、イエール大学人工知能研究所・認知科学プロジェクト研究員(フルブライト奨学生)
1987年:カーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科博士課程転入
1987年:カーネギーメロン大学計算機科学科研究員(-1992)
1990年:ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員
1992年:徳島大学助教授(工学部知能情報工学科) 担当科目: 情報システム工学、データベース
1993年:カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(Ph.D. in Computational Linguistics)。全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。
1995年:株式会社ジャストシステム 本社開発本部ディレクタ、ジャストシステム基礎研究所所長、ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院脳機能研究共同プロジェクト日本側代表。
1996年:通商産業省情報処理振興審議会専門委員。ジャストシステム ピッツバーグ研究所(JPRC)取締役。
1998年:コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社取締役
2007年:カーネギーメロン大学CyLabフェロー
2012年11月23日、第46回衆議院議員総選挙に北海道第4区から新党大地公認で立候補することを発表。政務調査会長に就任、2012年12月15日までに小樽や札幌で街頭演説等を多数行う。2012年12月16日、第46回衆議院議員総選挙で落選。
2013年: ロシア国立極東連邦大学客員教授就任
2015年: 公益社団法人自由報道協会会長就任
現在は、ドクター苫米地ワークス代表、株式会社コグニティブリサーチラボCEO 、角川春樹事務所顧問、天台宗ハワイ別院国際部長、南開大学(中国)客座教授、カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ロシア極東連邦大学客員教授、株式会社サイゾーオーナー、米国公益法人Better World Foundation理事、一般財団法人BWFインターナショナル代表理事、一般財団法人日本催眠術協会代表理事、合同会社TPIジャパンCEO、合同会社苫米地インスティチュートCEO、一般財団法人苫米地国際食糧支援機構代表理事。

自由報道協会 - Wikipedia
自由報道協会
公益社団法人 自由報道協会
英語: Free Press Association of Japan 略称 FPAJ
設立年 2011年
種類 公益社団法人
地位 公益法人認定法
目的 表現の自由の尊重
本部 東京都港区南青山一丁目3番21号1-55ビル4階( 2013年 4月移転、6月再開)
会長 苫米地英人
ウェブサイト http://fpaj.jp/

公益社団法人 自由報道協会(こうえきしゃだんほうじん じゆうほうどうきょうかい、英語: Free Press Association of Japan、略称:FPAJ)は、小沢一郎に対する報道に批判的なジャーナリストによって[1]2011年1月に発足し、取材、報道に携わるすべての記者に公平に開かれた記者会見の開催等の活動をしている団体。
メンバー

(2015年6月18日現在)

会長:苫米地英人
理事長:大貫康雄
副代表:ピオ・デミリア
理事:上杉隆重信メイ、村上隆保、おしどりマコ、藤本順一、山口一臣
監事:伊田浩之

このサイゾーの報道が「左傾化が時代の潮流」ということににしたいがためのプロパガンダであることは、登場人物だけを見てももはやバレバレである。

今回のサイゾーの記事の中で、ネトウヨ批判をしているキングギドラのKダブシャインとかいうラッパーは元々「右翼団体・一水会と関係」していたことから“保守派”という設定になっているようだが、この「一水会」の実態が反日極左団体であることに当人が気付いていないのだとすれば、何とも“お笑い種”である。彼のラップなど所詮は、現実逃避して反日活動を繰り返す在日韓国人が叩く朝鮮太鼓と何ら変わらないものなのだろう。何とも薄っぺらいラップである。

参考:
2015年3月15日日曜日
一水会:鳩山クリミア訪問の背後のアカい大陸右翼。
2014年1月19日日曜日
反米思想の生産プロセス。

サイゾーの報道を見ていると、やはり以前から当ブログで指摘している通り、反日サヨク勢力の主戦場は国会からサブカルに移行したということがよく分かる。現実の世界で勝ち目がなくなった反日サヨクたちは、次の洗脳のステージを情弱たちの集まるサブカルに移行したのだ。

クラブ(ディスコ)などの内輪だけで盛り上がれる空間は、カルト宗教の洗脳道場と何ら変わりがない。この手の場所に集まる若者の傾向を見ると、ITリテラシは意外に低く、「スマホは辛うじて使えるが情報収集は苦手」な若者が多いように見受けられる。(余談だが彼らはアップル製品をこよなく愛する傾向にあり、インターネット検索でのプル型情報よりもアプリからのプッシュ型情報を好む傾向にある) そのように、外部から情報を得るのが不得意な若者は、反日勢力によって意図も簡単に洗脳されるだろう。内輪だけの世界を作ることは、共産主義の矛盾に気付けなくする有効な手段である。また、彼らの持つ中途半端かつ歪んだ“反骨精神”も反日勢力による政権転覆工作に大いに利用されるだろう。

参考:
2015年4月7日火曜日
8.6秒バズーカー、原爆オナニーズ:反日メディアの最後の悪あがき。
2014年9月15日月曜日
芸能:サザンが伝播する反日思想。
2014年7月4日金曜日
再びサブカルに立てこもる反日ゲリラ。

芸能や音楽は純粋にそれを楽しむ分には良いが、アーティストの尤もらしい歌詞やリリックが内包する主張の“矛盾”を探し出す努力もファンなら怠るべきではない。そして、その主張に矛盾を見つけた時、それをスルーしてはいけない。スルーするようなら、貴方は立派なカルト信者、反日工作員の一員である。反日サヨクのリーダーや共産党幹部たちの贅沢を支える肥やしとなって人生を終える羽目になるだろう。