2015年8月20日木曜日

未公開株出資金トラブルで自民党を離党した武藤貴也衆議員は反日スパイだったのか

http://surouninja.blogspot.com/2015/08/The-suspicious-councilor-Takashi-Muto-could-be-sent-from-communists-in-order-to-demean-Abe-and-LDP.html
未公開株の購入を持ちかけ、集めた出資金の返還を巡ってトラブルになっていると「週刊文春」で報じられた、武藤貴也衆議院議員が昨日(2015年8月19日)、自民党を離党したとのことである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010195801000.html
武藤議員離党 自民“一定のけじめ” 野党は“追及”
8月20日 4時43分

未公開株の購入を持ちかけ、集めた出資金の返還を巡ってトラブルになっていると報じられた武藤貴也衆議院議員は19日、自民党を離党しました。自民党は早期に一定のけじめをつけたことで、今後の国会審議への影響を抑えたい考えですが、野党側は事実関係を明らかにするよう求めており、国会で追及していく方針です。
衆議院滋賀4区選出の武藤貴也衆議院議員は19日発売の週刊誌で、知人に未公開株の購入を持ちかけ、集めた出資金の返還を巡ってトラブルになっていると報じられたことを受け、「これ以上、党に迷惑をかけるわけにはいかない」として、自民党に離党届を提出し、受理されました。
自民党は、武藤議員が先に安全保障関連法案に反対している学生らの団体の主張を「利己的考えに基づく」などと、みずからのツイッターに書き込んだことに与党内からも批判が出ていたことも踏まえ、武藤議員が所属する麻生派を中心に早期の収束に向けて動きました。

武藤議員の経歴や発言を見ると、同議員は自民党を貶めるための工作員だったのではないかと見ている。武藤議員は以前は極左反日勢力の嘉田由紀子元滋賀県知事の政策スタッフだったわけだが、そこから何故か「自民党との調整役になる」という理由で自民党入りした奇妙な人物である。

武藤貴也 - Wikipedia
武藤 貴也(むとう たかや、1979年〈昭和54年〉5月25日 - )は、日本の政治家。元自由民主党所属の衆議院議員(2期)。

経歴

北海道白糠郡音別町生まれ(現・釧路市。2005年10月に合併)。北海道釧路江南高等学校を卒業、東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業後、京都大学大学院公共政策教育学部修了。大学院在学中の2007年、滋賀県議会で対話でつなごう滋賀の会の政策スタッフになった。
「基本的人権の尊重」という思想によって「滅私奉公」の概念は破壊されてしまったとしており、「基本的人権の尊重」という言葉の根底には、身勝手な「個人主義」が存在しているとしている。
日本国憲法を支える三原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)は、戦後もたらされた「欧米の思想」であり、「日本精神」を破壊するものとして問題だと考えている。
日本のTPP参加に反対。
自民党からの立候補

2009年4月27日、嘉田由紀子知事を支持する対話でつなごう滋賀の会の政策スタッフであったが自民党から立候補することになったことについて、「自民と意見の合わなかったところもあるが、合ったところもある。合わなかったことについては、調整役になって、よりよい政策にすれば嘉田県政のためになる」と発言。
平和安全法制

2015年7月31日、平和安全法制に反対する学生団体自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)の国会前抗議について自身のTwitter上で「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と投稿。
日本に合わない欧米の個人主義を利己的と表現し、その利己的個人主義を生んだ戦後教育に洗脳された若者の考えが「利己的だ」と述べているとしている。

SEALDsの活動は問題外だとしても、武藤議員の発言は本質的にはSEALDsと同じである。彼は“保守”というよりも反日反米の“極右”であり、“極右”の主張は実質的には“極左”とほぼイコールである。極右と極左のコアにあるのは、理想論を錦の御旗に国民に義務や負担を強いる“大きな政府主義者≒共産主義者”であるという点だ。武藤議員は極左から極右に流れた“雨宮処凛パターン”である。「極右に流れた」と言っても実際は共産主義者の左手から右手に移ったに過ぎない。本質は“ファシスト”である。

参考:
2015年3月15日日曜日
一水会:鳩山クリミア訪問の背後のアカい大陸右翼。
2014年9月24日水曜日
民族右翼:共産主義の右手。
2014年1月19日日曜日
反米思想の生産プロセス。

この問題を見て感じるのは、安倍政権の目玉政策である安保関連法案が成立しつつある今、反日勢力から自民党に送り込まれた“反日ウイルス”がいよいよ活動を開始し始めたということだろう。自民党がこのようなウイルス議員を早々に切り捨てたのは最良の判断である。

この問題を最初に報じたのが、保守系メディアの「週刊文春」であるという点にも注目である。自民党は、武藤議員というウイルス議員が自民党の看板を掲げながら自民党と安倍首相を貶める活動を本格化させる前に文春を使って自ら“ウイルス排除”に動いたのではないだろうか。