米本土防衛を担当する米北方軍のゴートニー司令官が7日(2015年4月7日)、北朝鮮が遂に移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)「KN-08」に核弾頭を搭載する能力を確保したとの見方を示したようである。これまで困難とされていたKN-08への核弾頭の搭載が可能となったことは、日米のみならず、目下戦争状態にある韓国にも相当な脅威となるわけである。
だが此のゴートニー司令官の見解について、韓国政府は、米国が韓国にミサイル防衛システムTHAADを配備したいがための営業トークと見ているようである。
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