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2014年7月4日金曜日

再びサブカルに立てこもる反日ゲリラ。

http://surouninja.blogspot.com/2014/07/Communists-to-barricade-themselves-in-the-world-of-subculture-again.html
元日本赤軍リーダーの重信房子の娘、重信メイが出演するドキュメンタリー映画、「革命の子どもたち」が明日(2014年7月5日)公開されるとのことである。

元日本赤軍リーダーを母に持つ重信メイ、うそで固めた日々の苦しさを告白
2014年7月4日 7時00分
http://www.cinematoday.jp/page/N0064359

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 元日本赤軍の最高指導者、重信房子とドイツ赤軍の女性リーダー、ウルリケ・マインホフの壮絶な生きざまを、彼女たちの娘の目を通して探るドキュメンタリー映画『革命の子どもたち』が7月5日に公開される。それに先駆け、房子の娘であり、本作にも出演しているジャーナリストの重信メイが現在の胸中を語った。
 “悪名高きテロリスト”と世間から批判される中、母・房子と愛にあふれた関係を築いてきたという重信は、「意外かもしれませんが、母は常に冷静で、感情に任せて怒る姿を見たことがない。叱るときは、なぜ悪いのかを辛抱強く伝える努力をする人だった」と述懐。小さいころ、クルド人の子と遊んでいて石を投げられたときも、「あなたは何も悪くない。自分で相手を説得してきなさい」と背中を押すほどの徹底ぶりだったという。

関連:
2014年6月28日土曜日
イラク情勢:PKKに手招きするアカい慈善団体。
イラク人やクルド人の人権保護などと喚きながら、アカい思想を持つ者たちの人権だけを選択的に保護し、日本で難民認定する似非人道支援団体。実際、日本に来ているクルド人のPKKシンパ率が異様に高いことは、それを如実に物語っているわけである。日本に“特定難民”を積極的に招き入れる連中は、難民たちに反日思想を植え付け、テロ(共産主義革命)の駒に仕立てあげよう企んでいるのだろう。

重信メイ - Wikipedia

元日本赤軍のリーダー重信房子の娘である。
2009年2月1日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)にパネリストとして出演し、テーマである革命、パレスチナ問題について解説、コメントした。その際、実母の過去の活動に理解を示す発言をしている。(この発言を、同番組のパネリストである政治評論家の三宅久之は激しく非難した)

現実世界(政界や教育現場)での反日工作が難しくなってきたら、今度はサブカルチャーなどに場所を替えて若者洗脳ゲリラ活動を開始する。これはいつか見た、反日活動家のお決まりのパターンである。

参考:
2014年2月26日水曜日
「アンネの日記」が破かれた図書館とその地域性。

この映画を見るつもりはないが、重信メイの美談仕立てなインタビューから予想するに、大凡(おおよそ)反日活動を正当化するような内容に仕上がっているのだろう。

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