2014年11月17日月曜日

沖縄県知事選挙:反日サヨク支援の翁長氏が初当選。

http://surouninja.blogspot.com/2014/11/Onaga-the-communist-governor-of-all-things-won-Okinawa-governor-election.html
昨日(2014年11月16日)投開票が行われた沖縄県知事選では、共産党・生活の党・社民党・沖縄社会大衆党が支援する、“辺野古移設反対派”候補「翁長雄志」元那覇市長が初当選を果たしたとのことである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141117/t10013246631000.html
沖縄県知事選 翁長氏が初当選
11月17日 4時06分

アメリカ軍普天間基地の移設計画の賛否が最大の争点となった沖縄県知事選挙は16日に投票が行われ、計画に反対し、基地の国外や県外への移設を訴えた、前の那覇市長の翁長雄志氏が、自民党などが推薦する現職を破り、初めての当選を果たしました。

沖縄県知事選挙の開票結果です。
翁長雄志(無所属・新)当選、36万820票。
▽仲井真弘多(無所属・現)、26万1076票。
▽下地幹郎(無所属・新)、6万9447票。
▽喜納昌吉(無所属・新)、7821票。
無所属の新人で前の那覇市長の翁長氏が、3期目を目指した仲井真氏らを破り、初めての当選を果たしました。

今回の県知事選では、乱立する反日サヨク候補が票を割り、唯一の保守候補「仲井真」現知事が再選するだろうと予想していたわけだが、まさかの結果となったようである。

参考:
2014年10月29日水曜日
沖縄県知事選2014:反日候補が続々出馬。

元々沖縄では琉球新報や沖縄タイムスといった反日メディアが強く、県民の反日洗脳もかなり強い土地である。

だが、ここまでの得票差で反日勢力が勝利したのは、おそらく、強力な創価信者票を持つ公明党が今回は“仲井真支持”を止めたことが大きな原因の一つではないかと思われる。

参考:
2014年9月4日木曜日
公明党:辺野古移設を妨害する与党内の反日勢力。

公明党の政策は、まるで中共の下請け機関のように中共の主張に連動しており、それは在沖米軍基地に関する主張においても見事に連動している。今、辺野古移設が頓挫して喜ぶのは、沖縄周辺の海上からの侵入を虎視眈々と狙っている“中共軍”だけなのである。一方、日本と同盟諸国にとって、沖縄から米軍が撤退することはデメリットでしかない。

今回このような選挙結果が出てしまったとはいえ、アカと創価に蝕まれた日本の一地方がこのような愚かな意思表示をしたからと言って、日本政府としては今の“辺野古移設”路線を180度変更するわけにはいかないのである。それが国家としての最重要且つ基本的な役割であり責任でもあるわけで、重要な“国防”をたかが一地方自治体が関与できる今の体制こそがむしろ異様であり改める必要があるだろう。

仮に米軍を沖縄から撤退させるという選択を日本政府がするとしても、それまでに憲法改正を行い現在の“似非平和憲法”の柵を解き、自らの国を自らの武力で守れる体制を構築しておくことは必須である。

まぁ日本全体で見ればむしろその方が良いかも知れない。例えば沖縄振興費などといった“お手盛りの助成”やその他の沖縄優遇措置も、米軍基地がなくなれば一切与えてやる必要が無くなるのだから。我々の血税が反日勢力の工作活動資金に流用されては堪ったものではないのである。