厚労省の労働政策審議会は13日(2015年2月13日)、
年収1,075万円以上の専門職に限り、労働時間に関係なく残業代や深夜・休日手当が支払われなくなる「
高度プロフェッショナル制」(
ホワイトカラー労働時間規制適用免除制度=
ホワイトカラーエグゼンプション)を
労働基準法改正案として今通常国会に提出し、来年度(2016年4月)からの実施を目指しているとのことである。
これを受けて、朝日新聞や東京新聞、ゲンダイといった反日メディアは、この法案を「
残業代ゼロ法案」と造語し、必死に国民を煽り立てようとしている。