2014年10月27日月曜日

エナリス粉飾疑惑に漂う特亜臭。

http://surouninja.blogspot.com/2014/10/Smell-of-communists-from-Accounting-fraud-suspicion-of-Eneris.html
東証マザーズ上場のエネルギー流通情報事業会社「エナリス」に粉飾決算疑惑が浮上し、同社の株価は急落している。

http://outlaws.air-nifty.com/news/2014/10/post-6814.html
2014年10月23日 (木)「アベノミクス」にのって新規上場した「エナリス」、実態不明の会社に「巨額売掛金」、疑惑次々と

■原発事故の影響で雨後の竹の子の如く乱立した新電力事業(PPS)だが、近年、問題のハコ企業が相次いで手を出している側面がある。石山GatewayHoldingsやリミックスポイントなどはその一例だ。しかし、経産省が固定買取制度の見直しに取り掛かったことを受け、新電力ブームにも陰りが見え始めている。
■疑惑とは、エナリスの売上に実態の伴っていないものが紛れている可能性である。前期(2013年12月期)のバランスシートに計上された売掛金約33億円のうち、約10億円は「テクノ・ラボ株式会社」という会社に対するものである。ところが、この会社に実態といえるものはほぼ無いことが本誌取材で分かった。現地は廃材置き場のような場所である(写真を参照)。この「テクノ・ラボ」、石山GatewayHoldingsとも多額の取引があることが分かっている。

エナリスが掛売していた先のテクノ・ラボという企業は、どう見ても実体のない、所謂ペーパーカンパニーのようである。



エナリス側はこの件について、同社に掛けられた粉飾疑惑を必死に否定してはいるものの、

参考:
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141024/8y4w43/140120141024064595.pdf

どうやら完全に墓穴を掘ってしまったように見える。

参考:
http://news830.com/archives/10230
エナリス(6079)がテクノラボ社からの売掛金について開示出しても疑惑が消えない理由
on 10月 25th, 2014 by 損 斬丸
会計上あるべき仕分け

テクノラボへの売上時
<売掛金>10億5千万円 <売上>10億5千万円

他社振出小切手を受け取り時
<現金>10億5千万円 <売掛金>10億5千万円

———————————————–
つまり↑上記でテクノラボの取引は完了のはずです。
———————————————–

東証一部の金融機関に販売時 NEW
<売掛金>10億5千万円 <売上>10億5千万円

上記となるはずです。どちらにせよ売掛金相当の担保を受け取っているならば、当該取引において、10億5千万円の入金は「東証一部の金融機関」の入金を待たなくても、担保として受け取った小切手を換金すればいいだけです。

「他社発行の小切手」はどこに行ったの?という話です。

ところで、「テクノ・ラボ」(という同名企業である可能性もあるが)と取引していたもうひとつ上場企業、「石山ゲートウェイHD」のホームページを見てみると、そこからはある種の“特亜臭”のようなモノが漂ってくる。



検索で役員名などをヒットさせたくない理由でもあるのか知らないが、同社のHPでは、逆SEO対策としか思えない、会社プロフィールの徹底的な画像化が行われている。まぁ何れにしても、日本語が不自由な連中が関与して作ったホームページであることは間違いないだろう。

もしこの「テクノ・ラボ」が今回のエナリスの売掛先である「テクノ・ラボ」と同一企業だとすれば、循環取引リングの一環としてエナリスと石山GWが裏で繋がっている可能性も十分に考えられよう。

エナリス粉飾疑惑の真偽はともかく、取引先をろくに調査もせずに(?)取引していたとすれば、エナリスは上場企業として脇の甘さを責められても仕方があるまい。だからといって、相手のことを熟知した上で取引していたのだとすれば、それはそれで完全に“クロ”なわけだが。

関連:
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