2014年6月3日火曜日

日本の上空通過料値上げが中韓航空機を撃墜。

http://surouninja.blogspot.com/2014/06/Price-increase-of-overflight-fee-of-Japan-to-pick-off-Korean-and-Chinese-airlines.html
国交省が「上空通過料」の値上げを検討しているようである。この「上空通過料」とは、日本の上空を通過する外国の航空機から徴収している通行料のようなものである。

これは一見すると、日本のオープン化を試みる安倍政権に逆行する政策に見えるかもしれないが、この政策を“反日政策を強化する中韓に対する制裁”と見れば、実は非常に理に適った政策なのである。

外国の航空機から徴収の「上空通過料」値上げ検討 国交省

06/03 04:51
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00269813.html

国土交通省は、日本の空域を通過する、外国の航空機から徴収している「上空通過料」を値上げする方向で検討に入った。外国の航空会社からの反発が予想される。
上空通過料は、管制官の人件費や、設備の維持管理費に充てるため、上空を通過する航空機から料金を徴収するもので、対象は、日本の陸地と洋上を通過する外国の旅客機など。
外国の航空会社、特に、日本の上空を通過することの多い、韓国の航空会社からの反発が予想される。

長期不況と日本国民の内向き傾向により、成田空港や羽田空港の国際的な地位が低迷し続けた一方で、気が付けば韓国仁川空港が東アジアの国際ハブ空港の地位を築いてしまったわけである。事実、韓国の仁川空港が今や日本の成田空港や羽田空港よりも便利であることは紛れもない事実である。

だが、今回の「上空通過料」の値上げは、韓国と中国の航空会社に対してのみ“選択的に”ダメージを与えるだろう。というのも、中韓の航空機が太平洋側へ出ていくためには、効率性を考えればどうしても日本上空を通過する必要があるからである。これまで日本の善意に乗っかり、安さで勝負してきた中韓の航空会社も、これからは利益の一部を日本のために供する必要が出てくるということである。

もしここでも中韓が歪んだ反日精神で日本への上空通過料の支払いを嫌忌し、自ら“内向き=大陸側向き”に引き篭もるようなら、それはそれで日本の国益に適うというものである。それは、大陸側(共産主陣営)と太平洋側(自由主義陣営)との間に目に見えない巨大な壁を造るという、TPPに込められた真の目的の達成にも寄与することだろう。

参考:
2014年5月19日月曜日
ベトナムの反中姿勢強化はTPPも強化する。

何れにせよ、日本の「上空通過料」の値上げは、中韓の航空会社にこそダメージは与えど、同盟国の航空会社には殆ど影響はなく、日本にとっては良いこと尽くめである。

日本の開国はまさに“中韓の終焉”を意味するのである。

関連:
2014年5月15日木曜日
第二のリーマン・ショックを期待する韓国。
2014年5月11日日曜日
韓流ブームの終焉は韓国の終焉を表す。