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2015年9月12日土曜日

抗日軍事パレードの日に米アラスカ沖に出現した中国海軍艦隊が日米に知らしめる北方領土奪還の必要性

https://surouninja.blogspot.com/2015/09/The-emerging-of-China-naval-fleet-off-the-coast-of-Alaska-to-make-US-aware-of-the-importance-of-Northern-Territories.html
中国北京で抗日戦争勝利式典70周年軍事パレードが行われた3日(2015年9月3日)、中国海軍の艦隊がアリューシャン列島線を越えてベーリング海へと進出、米国領海を含むアラスカ沿岸海域に出現したとのことである。しかもその日は丁度オバマ大統領がアラスカ州を訪問していた日であり、中国海軍艦隊の行動は米国に対する威嚇と見做されても不思議ではないだろう。

2015年8月25日火曜日

北方領土:ロゴジン副首相の対日侮辱発言はロシア政治経済崩壊に対する焦りの表れ

https://surouninja.blogspot.com/2015/08/Russian-Deputy-Prime-Minister-Rogojin-insulting-Japan-symbolizes-the-collapsing-of-Russian-economy-and-regime.html
ロシアのメドベージェフ首相による北方領土・択捉島上陸に日本政府が抗議したことに対し、ロゴジン副首相が23日夜(2015年8月23日)、「本当の男なら伝統に従ってハラキリをして落ち着いたらいい」などと公に日本側を侮辱したとのことである。

2015年8月17日月曜日

共産スパイによるヤルタ密約が蒸し返され、盛り上がる北方領土奪還機運

https://surouninja.blogspot.com/2015/08/The-root-of-the-Northern-Territories-issue-is-the-Yalta-secret-agreement-of-the-former-US-president-Roosevelt-suspected-as-a-communist.html
戦後70年の節目を向かえ、SAPIOの2015年9月号が「ヤルタ極東密約」について蒸し返している。この密約こそが戦後の北方領土問題の原因であり、日米に潜む真の戦犯(共産主義者)の存在を浮かび上がらせるものである。

2015年5月7日木曜日

米政府:最新型オスプレイ17機を日本に売却へ

https://surouninja.blogspot.com/2015/05/The-US-government-to-sell-the-latest-Osprey-V22-to-Japan.html
米政府は5日(2015年5月5日)、新型ティルトローター機「オスプレイ」(V22)17機を日本に売却する方針を議会に通知し、事実上、日本への売却が確定したようである。

2015年4月17日金曜日

ロシアとの北方領土交渉は全島返還を大前提とすべし。

https://surouninja.blogspot.com/2015/04/All-islands-return-to-Japan-on-the-Northern-Territories-negotiation-to-promote-the-national-interests-of-Russia.html
ロシアのプーチン大統領が北方領土交渉について、日ソ共同宣言に基づいて日本と対話してもいいと述べたとのことである。日ソ共同宣言は、日ロ間で平和条約締結後に歯舞群島と色丹島の2島を返還する内容であり、最も重要な択捉島を含む全島返還ではない。つまり、ロシアとしては相変わらず「日本に譲歩する心算は更々無い」という姿勢を示したようなものである。

2014年8月20日水曜日

北方領土:TPPと択捉島奪還計画。

https://surouninja.blogspot.com/2014/08/Etorofu-Island-Recapture-Plan-and-TPP.html
沖縄駐留米海兵隊が昨日(2014年8月19日)、陸上自衛隊矢臼別演習場での実弾射撃訓練のため根室・花咲港から民間フェリーで上陸したとのことである。同港で米海兵隊員が上陸するのは初めてとのことである。