昨日(2013年11月16日)までのTPP交渉では、米国を覗くシンガポールやオーストラリアなど10カ国が日本に対して“全関税撤廃”を求めていたわけだが、遂に米国もそれに参戦したようである。
これにより、TPP交渉で日本は完全に孤立してしまったことになる。
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2771 お知らせ01227 年前
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2013年11月17日日曜日
TPP交渉:農業団体保護が日本の産業の背骨を折る。
https://surouninja.blogspot.com/2013/11/japanese-industries-should-be-developed-more-by-eliminating-all-tariffs.html?m=0
2013年10月7日月曜日
TPP:政府が遂に「聖域」の関税撤廃を検討開始。
https://surouninja.blogspot.com/2013/10/japan-to-consider-the-elimination-of-the-untouchable-tariffs-on-tpp.html?m=0
TPP交渉でこれまでに「聖域」として関税維持を求めてきた農産品重要5品目(コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、砂糖原料)について、政府自民党が遂に“関税撤廃”を検討し始めたようである。
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