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2014年4月7日月曜日

尖閣問題:中共が主張する根拠がブーメランに。

http://surouninja.blogspot.com/2014/04/germany-to-fade-out-to-the-relations-with-china.html
先月(2014年3月)ドイツを訪問した習近平国家主席が、ドイツのメルケル首相から中国の清朝時代の古地図を贈呈されたとのことだが、その中には、新疆、内モンゴル、尖閣諸島が中国の領域外として記されていたとのことである。

これまで清朝時代の古地図を根拠として尖閣の領有権を主張してきた中国だが、今回のドイツの“当て擦り”により、中国は完全に立場を失うことになるだろう。

メルケル独首相、習近平主席に“毒入り”プレゼントを贈る―中国

2014年04月06日19時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/8708860/

3月末、習近平(シー・ジンピン)国家主席はドイツを訪問し、メルケル首相と会談。独中両国は緊密なパートナーシップをアピールした。一見すると、良好な関係を築いているかのように見える。しかしメルケル首相が習主席に贈ったプレゼントが“毒入り”だと話題になっている。

贈られたのは中国の古地図。宣教師がもたらした情報をもとにフランス人が描いたもので、1735年時点での清朝の領域を示している。しかし地図では新疆、チベット、内モンゴル、尖閣諸島は清朝の領域外とされている。表向きは中国との関係強化をうたいながら、領土問題や人権問題できついお灸をすえたとの見方が広がっている。

中国共産党も知っていた、蒋介石が「尖閣領有を断った」事実

2013年2月14日(木)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130208/243504/

 中国が尖閣諸島の領土主権を主張する最大の根拠は何か。

 一つは日本が日清戦争時代(1894~95年)に、清王朝が弱体化したことを良いことに、「ドサクサ」にまぎれて釣魚島(尖閣諸島)を清国から不当に奪ったというものである。

これまで中国との関係を深めてきたドイツだが、遂に沈み始めた中国との心中は流石に望んでいないということである。今ここで中共政権を否定しておかねば、ドイツは間違いなく中共の凋落に引きずられることになる。ドイツは余りにも多くの“爆弾”を抱えており、中共に擦り寄り過ぎれば、それらに点火される危険性すら在るわけである。

参考:
2014年2月28日金曜日
ビットコイン:ドイツとバチカンと麻薬資金。
2013年10月31日木曜日
米財務省:中国の為替政策よりもドイツの経済政策を批判。
2013年8月20日火曜日
ドイツ財務省が「ビットコイン」に御墨付き。作られたビットコイン・ブームの裏に在る物。

ナチス利用で反日をたくらむ中国にドイツは迷惑顔
習のホロコースト施設訪問を断ったドイツは過去からの「卒業」を目指している

2014年3月11日(火)15時16分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/03/post-3209.php

ヨーロッパでは、外交でうまく立ち回るために忘れてはならない鉄則がある──「第二次大戦について語るな」。

 だがドイツ(と日本)にとって不幸なことに、中国はこれを知らないらしい。

 今月末にドイツ訪問を予定している中国の習近平(シー・チンピン)国家主席は、是が非でも先の大戦について触れたいようだ。ロイター通信によれば、中国側はベルリンのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念碑を訪問して記者会見を開きたいと要求したが、ドイツは拒否したという。

 中国の狙いはナチスの暴虐についてドイツを非難することではない。むしろ戦後何十年にもわたって反省を重ねてきたドイツを褒めちぎり、それとは対照的に中国の思うように謝罪しない日本を執拗に批判することだ。

このドイツの動きは、中国周辺国の動きとも見事に連動している。今は“中共パージ”が世界のコンセンサスなのだろう。

参考:
2014年4月3日木曜日
タイ:親中共政権の崩壊が近付く。
2014年3月22日土曜日
中国経済の凋落で動揺する台湾。

中共に阿る韓国が手のひらを返すのも時間の問題なのかも知れない。

参考:
2013年11月3日日曜日
韓国:日本はドイツを見習うべきと喚く朴槿恵大統領。

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