日米の外務・防衛閣僚会議(2+2)が日本時間27日(2015年4月27日)に米ニューヨークで開かれ、日米は18年ぶりとなる新たな日米防衛協力の指針「新ガイドライン」を決定したとのことである。新ガイドラインには、海洋進出を活発化される中国を念頭に島嶼防衛での日米協力も明記されたとのことである。
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2771 お知らせ01227 年前
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2015年4月28日火曜日
日米防衛協力:新ガイドライン決定でグレーゾーンの中国漁船排除も可能に。
https://surouninja.blogspot.com/2015/04/US-Japan-new-defense-guidelines-to-be-possible-for-Japan-to-eliminate-China-navy-dressed-as-fishermen-encroaching-the-territorial-waters-of-Japan.html?m=0
2014年4月24日木曜日
オバマ訪日:尖閣防衛を初めて明言。
https://surouninja.blogspot.com/2014/04/the-united-states-has-stated-to-protect-the-senkaku-islands-of-japan.html?m=0
23日(2014年4月23日)来日したオバマ大統領が、尖閣諸島について、「日米安全保障条約第5条の適用範囲内にある」と述べ、米大統領として初めて尖閣の防衛義務を明言したとのことである。
2013年10月11日金曜日
NPT共同声明:安倍首相が「署名」へと方針転換。
https://surouninja.blogspot.com/2013/10/japan-may-sign-the-joint-stetement--on-the-npt-conference.html?m=0
今年4月のNPT会議で南アフリカ代表団が提出し、スイスが日本に署名を勧めた共同声明について、安倍首相は、当初の方針を翻し、署名する方針へと方針転換したとのことである。
日本政府はこれまで、米国の「核の傘」への影響に配慮して、この共同声明への署名を拒否していた経緯が在るわけだが、今回の安倍首相の翻意には何か重大な意味が在りそうである。
日本政府はこれまで、米国の「核の傘」への影響に配慮して、この共同声明への署名を拒否していた経緯が在るわけだが、今回の安倍首相の翻意には何か重大な意味が在りそうである。
2013年4月25日木曜日
ジュネーブの核拡散防止条約(NPT)会議で「いかなる状況でも(核兵器を)使用すべきではない」とする共同声明に対し、日本は署名せず。
https://surouninja.blogspot.com/2013/04/npt.html?m=0
スイスのジュネーブで開催されている核拡散防止条約(NPT)会議で、「いかなる状況でも(核兵器を)使用すべきではない」とする共同声明に日本は署名しなかったとのことである。
署名しなかった理由の一つとして、軍縮会議日本政府代表部の天野万利大使は、米国の“核の傘”で守られている“日米安全保障政策”と相容れないことを挙げた様である。
署名しなかった理由の一つとして、軍縮会議日本政府代表部の天野万利大使は、米国の“核の傘”で守られている“日米安全保障政策”と相容れないことを挙げた様である。
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