2013年6月3日月曜日

安倍首相がアフリカ10カ国首脳らと国連安保理改革について協議し、日本の常任理事国入りの支持要請を受けた様である。

https://surouninja.blogspot.com/2013/06/10.html?m=0
近々アフリカを訪問する予定の安倍首相は横浜で本日(2013年6月3日)、国連安保理改革についてアフリカ10カ国の首脳らと協議し、アフリカ側から常任理事国入りの支持要請を受けたとのことである。



2013年6月3日11時35分
国連安保理改革、アフリカ諸国と連携強化確認 安倍首相 - 朝日新聞
【山岸一生】安倍晋三首相は3日午前、国連の安全保障理事会改革についてアフリカ10カ国の首脳らと協議した。
会議では、アフリカ側から常任理事国入りへの支持要請があり、国連創設70周年となる2015年が「重要な年だ」との発言もあった。日本もインド、ドイツ、ブラジルとともに常任理事国入りをめざし、国数の多いアフリカとも協力を図っている。

常任理事国の一つである中国の台頭を芳しく思わない米英は、今こそ国連安保理を改革し、新しい世界秩序を再構築したいことだろう。

大戦による新世界秩序の再構築という最悪の手段も有り得るが、其れで得するのは軍産複合体だけである。

米英が中国を追い込むための最もスマートなやり方は唯一つ、アジアに於ける親米英国家(例えば日本)を常任理事国入りさせることである。

現在は米英仏が日本の常任理事国入りに好意的であり、日露関係も改善の兆しを見せている。詰まり、中国以外の常任理事国は日本の常任理事国入りを後押しする可能性が高いということである。

日本がアフリカ諸国からも常任理事国入りの支援要請を受けた今、世界で中国だけがエゴを通し続けるのは困難となろう。

そう考えると今回のアフリカ開発会議(TICAD)は一先ず成功と謂えるのではないかな。

yutanono

漁夫の利で常任理事国入りした国が何を言う!恥知らずの国中国「常任理事国を金で得ようとしている」 中国が日本のアフリカ支援を批判 - BIGLOBEニュース http://t.co/YfGnM63z6o

2013年6月3日 15:42:47

miyu_0921

日本とアフリカ首脳、安保理改革で連携一致 : YOMIURI ONLINE http://t.co/9J3ZV2WlUZアフリカ54か国は国連加盟国の約3割を占めるだけに、常任理事国入りを目指す日本は、アフリカとの協力を重視している。

2013年6月3日 13:14:08

klemperer1885

RT @keyaki1117: アフリカ開発会議(TICAD)の当初の裏の設立目的には、日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りのための約50カ国のアフリカの票を取り込みたい、との意図もあったのだが、その時の日本の経済的な立場もアフリカの立場も変化してきているのだから、スキームの見直しが必要なんじゃあないのかな

2013年6月3日 12:31:11

463do

RT @WBJPPP: .@HALshonan 仰る通りです。また、韓国は、中国と共に日本の常任理事国入りに対して公然と反対運動をした訳で、日本も、潘基文の事務総長選出を阻止するために、外交的な資産をフル活用すべきでした。実際に、彼が国連事務総長になった事で、日本は非常に不利益を被っていますからね。

2013年6月3日 11:52:17

tamako99

RT @TFujitani_Asahi: 5年ごとにアフリカの開発問題を議論する #TICAD は今回が5回目。援助の約束(pledege)をするのではないところが他の途上国を交えた国際会議と趣が異なります。元々は日本が国連安保理の常任理事国入りを目指すため、54カ国あるアフリカとの関係強化を図ったものです。

2013年6月1日 11:27:45



2013年6月3日月曜日
中国人民解放軍No.2がアジア安全保障会議で沖縄・尖閣問題を「棚上げ」状態に戻すべきとの見解。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/06/no2.html

2013年4月25日木曜日
ジュネーブの核拡散防止条約(NPT)会議で「いかなる状況でも(核兵器を)使用すべきではない」とする共同声明に対し、日本は署名せず。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/04/npt.html
“公認の核保有国=戦勝国=国連常任理事国”がダブルスタンダードを振り翳しているうちは、NPTは何の価値も持たないと言っても過言ではあるまい。

NPTが本当の意味で価値を持つことになるのは、核大戦(其れは第三次世界大戦を意味する)によって世界の核兵器が“消耗”され、世界秩序が再構築される其の時なのかも知れない。

2013年4月3日水曜日
国際条約「武器貿易条約」(ATT)が国連総会において圧倒的多数の賛成で採択。“国連常任理事国プロレス”の犠牲者を少しでも減らすことが出来るか。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/04/att.html
今、インターネットという外部記憶装置の普及が“大衆”の学習能力向上を後押しすることで、大衆が過去の過ちを何度も繰り返さなくなりつつあると俺は見ている。そう考えれば、現代人は態々(わざわざ)“大戦”などという多くの犠牲者を伴うイベントを経ずとも、新しい世界秩序を比較的平和的に構築出来るのではないだろうか。

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