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2013年9月11日水曜日

米露妥協点としての「シリア分割」を描くキッシンジャー。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/kissinger-envisions-divided-syria.html?m=0
ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官が9日(2013年9月9日)、CNNのインタビューに応え、シリアへの限定的な軍事介入を支持すると述べた様である。

インタビューの中でキッシンジャー氏は、此れまで米国の軍事介入には反対の立場だったと前置きした上で、大量破壊兵器の使用を罰するという限られた目的のためには今回の軍事介入は支持する意向を示したとのことである。

また同氏は、シリア問題では米露が共通の目標を確立出来るとも述べた様である。


2013年9月9日月曜日

シリアでの化学兵器使用はアサド大統領の承認を得ずに政府軍が行ったと独紙。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/syrian-govt-force-used-chemical-weapons-without-approval-by-assad.html?m=0
シリア政府軍による化学兵器使用について、独紙ビルト・アム・ゾンタークは、軍がアサド大統領の承認を得ずに使用した可能性が在ると報じた様である。


2013年9月2日月曜日

シリア軍事介入に関して完全に孤立してしまった米国はG20でコンセンサスを得られるか。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/g20-holds-the-key-to-syria-attack.html?m=0
シリアへの軍事介入について、国連は言うまでもなく、NATOや英国も慎重姿勢を見せており、米国は完全に孤立してしまっている。

振り上げた拳のやり場を失ってしまったオバマ政権は、英国のやり方を真似て議会に諮ることに決めた様だが、米議会での判断は早くても米議会下院の夏期休暇が明ける9日(2013年9月9日)以降となるだろう。

軍事介入に前向きだったフランスも現在は米議会での決定を見極めるべく立場を保留している。


2013年8月30日金曜日

英議会はシリアへの軍事介入を否決したとのことだが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/uk-parliament-rejects-syria-action.html?m=0
米英仏によるシリアへの軍事介入の可能性が高まっている中、英議会に提出された英軍のシリア軍事介入のための議案は僅差で否決され、キャメロン首相も議会の決定に従う意向を見せている様である。

此れはシリア軍事介入に前のめりな米国にとっては相当な痛手だが、其れでも米国は単独行動をも辞さない構えを見せている様である。


2013年8月28日水曜日

シリアへの軍事介入懸念からNY株式とドル円は急落する一方、原油価格は急騰している様だが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/millitary-intervention-in-syria.html?m=0
米英仏によるシリア軍事介入が現実味を帯びて来たことを受けて、世界の株価とドル円は大きく値下がりしている様だが、一方で、中東産原油の供給に影響が及ぶのではないかとの懸念から、WTI原油先物価格は109ドル/バレルまで大幅に値上がりしている様である。