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2014年9月12日金曜日

アサド打倒:米国に好機を与えるISIS

https://surouninja.blogspot.com/2014/09/ISIS-to-give-opportunity-for-US-to-attack-Assad-again.html?m=0
イラクとシリアで勢力を拡大するISISを掃討するため米国がシリアでの空爆も示唆していることについて、シリアアサド政権は、この米国の方針に猛反発しているとのことである。

2014年8月12日火曜日

イラク情勢:オバマはアサドを助けるか。

https://surouninja.blogspot.com/2014/08/Russia-to-lead-US-army-to-bomb-ISIL-of-Syria.html?m=0
ロシアは、シリアアサド政権に供給する予定だったロシア製の高性能地対空ミサイルS300」について、シリアには供給せず廃棄処分することを明らかにしたとのことである。

2014年5月23日金曜日

国連:拒否権濫用でシリア政権の人権侵害を庇う中露。

https://surouninja.blogspot.com/2014/05/UN-commies-to-protect-the-human-right-violations-by-Assad.html?m=0
欧米各国や日本など60カ国が共同提案した、シリアで行われた人権侵害などを国際刑事裁判所(ICC)に付託するための国連安保理決議案は、中国ロシアの拒否権の濫用により否決されたとのことである。

国連安保理はもはや、中露の拒否権濫用によりまともに機能していないといっても過言ではない。

2013年9月28日土曜日

シリア情勢:化学兵器廃棄に強制力を持たせた国連安保理決議案が全会一致で採択。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/obama-got-a-chance-to-attack-assad-at-the-un-security-council.html?m=0
国連安保理は今朝(2013年9月28日)、シリア化学兵器廃棄に関する国連安保理決議案を全会一致で採択したとのことである。

意外にも此の決議案には、ロシアが予てから(かねてから)拒否していた、決議違反の際に軍事措置も可能となる文言(国連憲章7章に基づく措置を科すこと)も盛り込まれている。


2013年9月13日金曜日

シリア情勢についての米露外相会談の交渉カードにSCOを動かすロシア。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/sco-pressures-to-us-about-syria-talks-in-geneva.html?m=0
スイスのジュネーブでシリア情勢についての米露外相会談が行われている中、上海協力機構(SCO)の首脳会議が開催され、米国によるシリアへの軍事介入に反対する立場を確認する様である。

此のSCO首脳会談には、ロシアや中国、イラン等が参加している様である。


2013年9月11日水曜日

米露妥協点としての「シリア分割」を描くキッシンジャー。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/kissinger-envisions-divided-syria.html?m=0
ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官が9日(2013年9月9日)、CNNのインタビューに応え、シリアへの限定的な軍事介入を支持すると述べた様である。

インタビューの中でキッシンジャー氏は、此れまで米国の軍事介入には反対の立場だったと前置きした上で、大量破壊兵器の使用を罰するという限られた目的のためには今回の軍事介入は支持する意向を示したとのことである。

また同氏は、シリア問題では米露が共通の目標を確立出来るとも述べた様である。


シリア化学兵器の国際管理についてロシアが国連安保理の緊急非公開会議を中止して米露二国間の外相会談に持ち込んだ様だが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/the-loosely-played-game-about-syria-exhausting-the-emerging-nations.html?m=0
昨日シリアに対して化学兵器を国際管理下に置くよう提案したロシアだが、今朝のロイターの記事に拠ると、本日(2013年9月11日午前5時 JST)開催予定だった国連安保理の緊急非公開会議はロシアからの要請取り下げにより中止となった様である。


2013年9月10日火曜日

ロシアがシリアに対し化学兵器を国際管理下に置くよう提案したとのことだが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/russia-proposed-syria-to-put-chemical-weapons-under-international-control.html?m=0
ロシアのラブロフ外相が記者会見で、シリアアサド政権に対し同国が保有する化学兵器を国際管理下に置くよう求めたとのことである。

此れに対しシリアのムアレム外相は提案を歓迎する姿勢を示している様だが、一方で米国のケリー国務長官は「アサドはそうしないだろう」と依然懐疑的である。


2013年9月9日月曜日

シリアでの化学兵器使用はアサド大統領の承認を得ずに政府軍が行ったと独紙。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/syrian-govt-force-used-chemical-weapons-without-approval-by-assad.html?m=0
シリア政府軍による化学兵器使用について、独紙ビルト・アム・ゾンタークは、軍がアサド大統領の承認を得ずに使用した可能性が在ると報じた様である。


2013年9月7日土曜日

アサド政権による化学兵器使用を日本政府も正式に認定。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/japanese-gov-condemned-the-chemical-weapons-use-by-assad.html?m=0
シリア情勢について、外務省は日本政府として正式に「アサド政権による化学兵器使用」を認定したとのことである。

アサド政権が化学兵器使用=外務省幹部認める - 時事通信 9月7日(土)1時23分配信
【サンクトペテルブルク時事】外務省幹部は6日、シリアのアサド政権が同国内で化学兵器を使用したことを、日本政府として認定したと明らかにした。日米など11カ国がアサド政権に対し「強力な国際的対応」を求める共同声明を発表したことを受けた発言。


2013年9月6日金曜日

国連安保理決議のみならず、米議会の採決すら無視してシリアへの軍事介入を示唆する米軍。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/blog-post_6.html?m=0
オバマ政権はシリアへの軍事介入について、国連での承認が無くても実施に踏み切る可能性を示唆している。


2013年9月4日水曜日

ノーベル平和賞という鎖で繋がれるオバマ政権。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/obama-chained-by-nobel-peace-prize.html?m=0
3.09.2013, 19:41
シリア攻撃の場合でも オバマ大統領のノーベル平和賞剥奪はなし
米国のバラク・オバマ大統領がシリアを攻撃した場合でも、2009年に受賞したノーベル平和賞は剥奪されない。ノーベル基金のアニカ・ポンチキス報道担当がVORに対して明らかにした。

シリアへの軍事介入の是非で世界が緊迫する中、グローバリスト達は改めて「オバマのノーベル平和賞受賞」を話題に出すことで、オバマ政権に対し、シリアに介入しないよう警告を発しているのではないかな。

2013年9月3日火曜日

低迷する天然ガス価格の高騰トリガーとなるトルコ。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/syria-issue-and-natural-gas-prices.html?m=0
シリアへの軍事介入に現時点では参加しないことを表明しているNATOだが、シリアから(迎撃ミサイルを配備している)トルコへの攻撃があった場合にはNATOに対する攻撃と見做す集団的自衛権の行使も有り得ることを示唆した様である。


2013年9月2日月曜日

シリア軍事介入に関して完全に孤立してしまった米国はG20でコンセンサスを得られるか。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/g20-holds-the-key-to-syria-attack.html?m=0
シリアへの軍事介入について、国連は言うまでもなく、NATOや英国も慎重姿勢を見せており、米国は完全に孤立してしまっている。

振り上げた拳のやり場を失ってしまったオバマ政権は、英国のやり方を真似て議会に諮ることに決めた様だが、米議会での判断は早くても米議会下院の夏期休暇が明ける9日(2013年9月9日)以降となるだろう。

軍事介入に前向きだったフランスも現在は米議会での決定を見極めるべく立場を保留している。


2013年8月30日金曜日

英議会はシリアへの軍事介入を否決したとのことだが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/uk-parliament-rejects-syria-action.html?m=0
米英仏によるシリアへの軍事介入の可能性が高まっている中、英議会に提出された英軍のシリア軍事介入のための議案は僅差で否決され、キャメロン首相も議会の決定に従う意向を見せている様である。

此れはシリア軍事介入に前のめりな米国にとっては相当な痛手だが、其れでも米国は単独行動をも辞さない構えを見せている様である。


2013年8月29日木曜日

米露ガスパイプライン主導権争いの場としてのシリアとトルコ。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/syria-and-turkey-where-battlefield-for-the-pipeline.html?m=0
シリア問題を“エネルギー安全保障”の観点から見ると非常に興味深い物が見えてくる。


2013年8月28日水曜日

シリアへの軍事介入懸念からNY株式とドル円は急落する一方、原油価格は急騰している様だが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/millitary-intervention-in-syria.html?m=0
米英仏によるシリア軍事介入が現実味を帯びて来たことを受けて、世界の株価とドル円は大きく値下がりしている様だが、一方で、中東産原油の供給に影響が及ぶのではないかとの懸念から、WTI原油先物価格は109ドル/バレルまで大幅に値上がりしている様である。


2013年8月27日火曜日

米英仏のシリア軍事介入が現実味。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/blog-post_27.html?m=0
シリアで化学兵器が使用されたことを受けて、国連が現在、現地調査を行っているわけだが、米英仏はシリア政府軍が使用したと断定し、軍事介入一歩手前の状態である。

英国のキャメロン首相は、「国連安保理での全会一致による承認が無くても対応出来る」と述べるなど、国連の枠組みを超えた介入をも仄めかしている。


2013年7月15日月曜日

イスラエルの最新鋭潜水艦がシリア軍のロシア製対艦ミサイル「ヤホント」を攻撃したとのことである。

https://surouninja.blogspot.com/2013/07/blog-post_15.html?m=0
イスラエルが最新鋭潜水艦を初めて使用し、ロシアがシリア軍に供与した対艦ミサイル「ヤホント」を攻撃したとのことである。


2013年6月14日金曜日

「シリア政府軍が化学兵器を使用した」と結論付けた米政府がシリア反政府勢力に新たな軍事支援を行う方針とのことである。

https://surouninja.blogspot.com/2013/06/blog-post_14.html?m=0
予(かね)てから英仏が主張していた「シリア政府軍による化学兵器使用の事実」について、遂に米政府も其れに同調し、反政府勢力に対して新たな軍事支援を行う方針を明らかにした様である。