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2015年10月14日水曜日

中東情勢:共産勢力に飲み込まれたイラク。イスラエルのNATO加盟を促すか

https://surouninja.blogspot.com/2015/10/Iraq-going-communist-might-make-Israel-joined-in-NATO.html?m=0
過激派組織「イスラム国」(ISIL)掃討作戦を続けるイラクが、ロシアやイラン、シリアの出身者らで構成された組織からの情報を元にISILの拠点を空爆を開始したとのことである。

2014年8月12日火曜日

イラク情勢:オバマはアサドを助けるか。

https://surouninja.blogspot.com/2014/08/Russia-to-lead-US-army-to-bomb-ISIL-of-Syria.html?m=0
ロシアは、シリアアサド政権に供給する予定だったロシア製の高性能地対空ミサイルS300」について、シリアには供給せず廃棄処分することを明らかにしたとのことである。

2014年5月23日金曜日

国連:拒否権濫用でシリア政権の人権侵害を庇う中露。

https://surouninja.blogspot.com/2014/05/UN-commies-to-protect-the-human-right-violations-by-Assad.html?m=0
欧米各国や日本など60カ国が共同提案した、シリアで行われた人権侵害などを国際刑事裁判所(ICC)に付託するための国連安保理決議案は、中国ロシアの拒否権の濫用により否決されたとのことである。

国連安保理はもはや、中露の拒否権濫用によりまともに機能していないといっても過言ではない。

2013年9月9日月曜日

ベネズエラのカラカスで反米・反戦デモ。シリア情勢を受けて。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/venezuela-trumpets-the-anti-anglo-ideology-to-defend-assad.html?m=0
緊迫するシリア情勢を受けて、ベネズエラの首都カラカスでは反米・反戦デモが発生している様である。


2013年8月30日金曜日

英議会はシリアへの軍事介入を否決したとのことだが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/uk-parliament-rejects-syria-action.html?m=0
米英仏によるシリアへの軍事介入の可能性が高まっている中、英議会に提出された英軍のシリア軍事介入のための議案は僅差で否決され、キャメロン首相も議会の決定に従う意向を見せている様である。

此れはシリア軍事介入に前のめりな米国にとっては相当な痛手だが、其れでも米国は単独行動をも辞さない構えを見せている様である。


2013年8月29日木曜日

米露ガスパイプライン主導権争いの場としてのシリアとトルコ。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/syria-and-turkey-where-battlefield-for-the-pipeline.html?m=0
シリア問題を“エネルギー安全保障”の観点から見ると非常に興味深い物が見えてくる。


2013年8月28日水曜日

シリアへの軍事介入懸念からNY株式とドル円は急落する一方、原油価格は急騰している様だが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/millitary-intervention-in-syria.html?m=0
米英仏によるシリア軍事介入が現実味を帯びて来たことを受けて、世界の株価とドル円は大きく値下がりしている様だが、一方で、中東産原油の供給に影響が及ぶのではないかとの懸念から、WTI原油先物価格は109ドル/バレルまで大幅に値上がりしている様である。


2013年8月27日火曜日

米英仏のシリア軍事介入が現実味。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/blog-post_27.html?m=0
シリアで化学兵器が使用されたことを受けて、国連が現在、現地調査を行っているわけだが、米英仏はシリア政府軍が使用したと断定し、軍事介入一歩手前の状態である。

英国のキャメロン首相は、「国連安保理での全会一致による承認が無くても対応出来る」と述べるなど、国連の枠組みを超えた介入をも仄めかしている。


2013年7月15日月曜日

イスラエルの最新鋭潜水艦がシリア軍のロシア製対艦ミサイル「ヤホント」を攻撃したとのことである。

https://surouninja.blogspot.com/2013/07/blog-post_15.html?m=0
イスラエルが最新鋭潜水艦を初めて使用し、ロシアがシリア軍に供与した対艦ミサイル「ヤホント」を攻撃したとのことである。


2013年6月19日水曜日

英国・北アイルランドで開催されたG8首脳会談が閉幕。米英の情報機関による通信監視問題はスルー、多国籍企業の租税回避対応のルール作りも骨抜きに。

https://surouninja.blogspot.com/2013/06/g8.html?m=0
英国の北アイルランドのロックアーンで今月17日(2013年6月17日)から2日間開催されていたG8首脳会談で、予定通り、「多国籍企業の租税回避」対応のルール作りや、「アベノミクス」、そして「シリア問題」等が話し合われた様である。


2013年6月14日金曜日

「シリア政府軍が化学兵器を使用した」と結論付けた米政府がシリア反政府勢力に新たな軍事支援を行う方針とのことである。

https://surouninja.blogspot.com/2013/06/blog-post_14.html?m=0
予(かね)てから英仏が主張していた「シリア政府軍による化学兵器使用の事実」について、遂に米政府も其れに同調し、反政府勢力に対して新たな軍事支援を行う方針を明らかにした様である。


2013年5月20日月曜日

ヒズボラの支援を受けたシリア政府軍が反体制派の拠点「クサイル」に一大攻勢。

https://surouninja.blogspot.com/2013/05/blog-post_20.html?m=0
イスラム教シーア派武装組織「ヒズボラ」の支援を受けたシリア政府軍が昨日(2013年5月19日)、レバノンとの国境近くに在る反体制派の拠点「クサイル」に一大攻勢をかけたとのことである。


2013年5月9日木曜日

米露が連携強化を確認。シリア問題も大きく前進しそうな気配。

https://surouninja.blogspot.com/2013/05/blog-post_9.html?m=0
俺の予想通り、今回のケリー米国務長官のモスクワ訪問により米露関係は強化される方向で進みそうである。

そして此れも俺の予想通り、シリア問題についても近いうちに決着が付きそうな感じである。


2013年5月8日水曜日

内紛が続くシリアでインターネットと携帯電話回線が遮断された様だが。

https://surouninja.blogspot.com/2013/05/blog-post_6985.html?m=0
内紛が続くシリアで本日(2013年5月8日午前3時45分:日本時間)、インターネットと携帯電話回線が遮断されたとのことである。


ケリー米国務長官がモスクワでプーチン大統領と会談。シリア・アサド政権崩壊後の青写真を共有か。

https://surouninja.blogspot.com/2013/05/blog-post_8.html?m=0
ジョン・ケリー米国務長官が昨日(2013年5月7日)、ロシアのプーチン大統領とモスクワで会談したとのことである。


2013年5月7日火曜日

イスラエルがシリアを空爆した直後、習近平国家主席がイスラエル・パレスチナ両首脳を中国に同時招待した背景。

https://surouninja.blogspot.com/2013/05/blog-post_7.html?m=0
イスラエルがシリアを空爆した直後、習近平国家主席がイスラエルとパレスチナの両首脳を同時に中国へ招待するという今の状況。


2013年5月3日金曜日

ヘーゲル米国防長官がシリア反政府勢力に対する武器供与の可能性を示唆。前ブッシュ政権をトレースする第二期“保守化”オバマ政権。

https://surouninja.blogspot.com/2013/05/blog-post_3.html?m=0
チャック・ヘーゲル米国防長官が昨日(2013年5月2日)、シリアの反政府勢力に武器を与えることも選択肢として有り得ると述べたとのことである。

また、武器供与に慎重だったオバマ大統領も、「あらゆる選択肢を検討するつもりだ」と述べている様だ。


2013年4月24日水曜日

ケリー米国務長官がラブロフ露外相と会談し、昨年(2012年6月)のジュネーブにおける“シリア和平案”実現に向けた取り組みの再開を合意。

https://surouninja.blogspot.com/2013/04/20126.html?m=0
ケリー米国務長官が昨日(2013年4月23日)、ラブロフ露外相と会談し、昨年6月(2012年6月)にジュネーブで協議されたシリアに関する和平案の実現に向けた取り組みを再開することで合意したとのことである。

ただ、ジュネーブでの和平協議でも埋まらなかった“アサド大統領退陣の是非”については、未だ米露間で解決していない様である。