2014年9月8日月曜日

名護市議選:過去最低の投票率で辺野古反対派が過半数維持。

https://surouninja.blogspot.com/2014/09/Henoko-relocation-opponents-keep-a-majority-by-the-record-low-turnout-in-Nago-city-council-election.html?m=0
米軍普天間基地辺野古移設が焦点となった名護市議選の投開票が昨日(2014年9月7日)行われ、辺野古移設工事に反対する稲嶺進市長派が今回も過半数を維持したようである。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76762310Y4A900C1PE8000/
名護市議選、辺野古反対派が過半数 知事選などに影響も
2014/9/8 1:49

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への賛否が焦点の名護市議選(定数27)は7日投開票され、辺野古反対派が16人当選し、過半数を獲得した。うち稲嶺進市長の支持派が14人に達した。容認派は11人が当選した。
 市選挙管理委員会によると、投票率は70.40%で、過去最低だった前回を1.67ポイント下回った。

今回の選挙では、市長派(辺野古移設反対派)が改選前から1人減らす一方、反市長派が1人増加したものの、全体で見れば未だ市長派が過半数を確保しており、自治体を挙げた辺野古移設工事の妨害が今後も続きそうな気配である。

なお、今回の投票率の低さが物語っているように、名護市という自治体も御多分に漏れず、反日勢力に乗っ取られた民度の低い自治体なのである。共産主義者などの反日勢力は、自治体の投票率の低さ=民度の低さに漬け込み浸透していくのだ。

川野純治 - Wikipedia
川野 純治(かわの じゅんじ、1954年(昭和29年)9月22日 - )は、日本の政治家。沖縄県名護市議会議員、日本の新左翼党派の沖縄解放同盟準備会の元活動家、テロリスト。1975年、当時の皇太子・皇太子妃沖縄訪問に抗議し、ひめゆりの塔事件を起こした。熊本県出生、鹿児島県出身。
来歴

1975年7月17日、皇太子明仁親王(当時)および、同妃が、第二次世界大戦後初めて沖縄県を訪問していた。正午頃、沖縄県糸満市の白銀病院で入院中の患者、もしくは見舞い客に偽装し、3階のベランダに潜伏した。皇太子明仁親王(当時)、同妃の車両が病院の下を通過する際、川野は「皇太子帰れ、天皇制反対」等と叫びながらガラス瓶やスパナ、石などを投擲し、警備車両を破損した。川野は公務執行妨害の現行犯で逮捕された。なお当時の沖縄解放同盟準備会は「流血も辞さないたたかいで皇太子上陸を阻止する」と1975年初頭に宣言している。その後、川野に対する懲役1年6ヶ月の実刑判決が確定し、服役した。

2010年9月、名護市議選に社民党の推薦を受けて立候補した。米軍基地の移設反対を徹底すると訴えて当選した。当選後、「名護市は生まれ変わる。稲嶺市政を支えて基地問題を解決したい」と語った。また、ある市議は、1975年の事件のことは投票日直前に一部市民の間で流れたが、ほとんどの市民は知らなかったと指摘した。

反日テロリストを地方議員として当選させてしまう名護市民の民度の低さ。

例の塩村都議会議員や野々村県議会議員のニュースなどで地方議会の程度の低さに改めて注目が集まっている昨今だが、こういう血税の無駄と国政妨害を無くすためにも、例えば投票率が低い自治体の選挙は無効にするとか、そのような自治体の地方議会は廃止してしまうなどの大胆な措置は必要なのではないだろうか。

地方の反日ノイジー・マイノリティのせいで日本の安全保障と其れを礎に成立つ経済成長が阻害されることは、日本国民にとっての損失にしかならないのである。

参考:
2014年7月24日木曜日
自治基本条例:創価とアカに乗っ取られる地方自治体。


関連:
2014年9月4日木曜日
公明党:辺野古移設を妨害する与党内の反日勢力。
2014年1月20日月曜日
名護市長選:親中派の稲嶺進氏が再選。

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