2014年1月28日火曜日

笹川平和財団:日中ホットライン設置を提言。

https://surouninja.blogspot.com/2014/01/sasakawa-peace-foundation-to-propose-the-installation-of-japan-china-hotline.html?m=0
笹川平和財団北京大学が尖閣諸島周辺海域での日中両国公船の衝突回避のため、海上保安庁と中国国家海洋局の間のホットライン設置を提言したとのことである。

<尖閣諸島>日中両国衝突回避でホットライン設置など提言

毎日新聞 1月27日(月)20時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000069-mai-pol

 日中両国の当局関係者を含む有識者らが27日、沖縄県・尖閣諸島周辺海域における両国公船の衝突回避のため、海上保安庁と中国国家海洋局の間のホットライン設置などを求める提言をまとめた。近く両政府に提出する。
提言の取りまとめは笹川平和財団北京大学が呼び掛け、防衛省防衛研究所や国家海洋局海洋発展戦略研究所の研究員、東大など日中の大学の海洋安全専門家による会合が、昨年8月から計3回開催されていた。

笹川平和財団での忙しく、楽しい日々 于展さん

人民網日本語版 2011年12月29日 13:25:41
http://j.people.com.cn/96974/96975/6640930.html

「人類みな兄弟」などと叫んでた、全体主義者の爺さんも居たね。CIAのスパイと云われていたが、彼はきっと共産主義勢力のスリーパーだったのだろう、と個人的に考えている。

笹川良一- Wikipedia

中華民国と中華人民共和国との関係

中華民国の蒋介石総統と世界反共連盟を設立するなど反共の立場を取ったにも関わらず、1972年(昭和47年)9月の日中国交正常化以後は競艇で得た収益金の一部を、同国と対立する中国共産党の一党独裁国家である中華人民共和国への支援に回すなどしている。このため中華人民共和国ではVIP待遇だった。

参考:中共政権はソ連崩壊を再現するか。2014年1月22日水曜日

笹川平和財団といったグローバリスト勢力(大アジア主義、親共)にとっては、日中の不安定化はまさに死活問題となろう。中共との関係を深めてきた同組織は、両国間で不測の事態が起きれば、これまで育ててきた大陸の利権を全て失う危険性があるからだ。

笹川良一 - Wikipedia

人物
経歴としては、第二次世界大戦後A級戦犯容疑者の指定を受け巣鴨プリズンに3年間収監されるが、後に不起訴により釈放される。戦争に対して慎重であり、東條内閣の政策に反対の姿勢であったことが証明されたことなどから、有罪認定はされていない

戦中、東條英機の反共政策に反対していた笹川良一。彼は巣鴨プリズンで「親米反共」になったと云われているが、本当は出獄後も隠れ共産主義者として蠢動していたのではないかと見ている。戦後、中共と親睦を深めてきたことや今回の“日中ホットライン提言”も含めて、戦後の彼と彼の関与した組織の活動の端々には、その状況証拠が垣間見えるわけである。

まぁ、単純にその時々のバチカンの意向に左右されているだけという可能性も否めないがね。笹川良一の覚えめでたき曽野綾子も同様に。(参考:反キリスト教)

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