2014年1月4日土曜日

都知事選:田母神俊雄氏が出馬意向。

https://surouninja.blogspot.com/2014/01/toshio-tamogami-the-anticommunist-may-run-for-the-tokyo-governor-election-2014.html?m=0
今年2月9日(2014年2月9日)投開票を予定している東京都知事選に、軍事評論家の田母神俊雄氏が出馬する意向を固めたとのことである。

元航空幕僚長の田母神氏が出馬へ

2014.1.4 08:25 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140104/stt14010408260001-n1.htm

 東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)で、元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(65)が無所属で出馬する意向を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。支持者らと協議した上で、7日にも都内で正式に立候補を表明する方針だ。

反米親中なグローバリスト勢力ばかりが目立つ立候補者達の中で、反共主義の田母神俊雄氏は正に異色の存在と謂えよう。(参考:徳洲会事件:猪瀬都知事の辞職と後継狙う魑魅魍魎。2013年12月19日木曜日)

田母神氏が“反米”だという意見もネット上では散見するが、それは必ずしも正確では無いと思われる。彼の立ち位置をより正確に表現するならば、それは“反米”というよりも、“反米民主党”、或いは“反共”と表現すべきであろう。そのことは、以下のWikipediaからの引用を見ても分かる通りである。

田母神俊雄 - Wikipedia

在日米軍兵士による事件

2012年10月16日に在日米軍兵士による集団強姦事件が発生。10月20日、自身のツイッターにて「沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです」と投稿。平成7年の沖縄米兵少女暴行事件の発生時刻は朝4時ではなく夜8時であり、そもそも女子高生ではなく女子小学生である。
真珠湾攻撃陰謀説 - 田母神の論文「日本は侵略国家であったのか」のなかで日米開戦のために見かけのうえで第一撃をさせる必要であり、ルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行したと反米的主張
田母神論文は「大東亜戦争は侵略戦争ではなく、中華民国やアメリカを操ったコミンテルンによる策謀が原因である」と主張

田母神氏が都知事となれば、反米イデオロギーで繋がるグローバリスト勢力には刺激が強過ぎるだろう。そのため同勢力によるテロの危険性も高まることが予想される。だが、特定秘密保護法案が成立した今なら、同勢力によるテロを未然に防ぐことも十分に可能ではないかと考えている。無論、それには米国の協力も必要不可欠であり、同盟国を蔑ろにし続けるオバマ民主党政権を如何にして遠隔制御するかが今後の重要な課題となるだろう。

まぁ今年11月(2014年11月)の米中間選挙後は、日本がこのようなことで頭を悩ませる必要は無くなるのだろうがね。というのも、失政続きの米民主党政権が恐らく次の中間選挙で上下両院で共和党に過半数を奪われるであろうと予想しているからである。

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