2013年9月30日月曜日

みずほ銀行:金融庁から業務改善命令。TPP締結前に反社勢力を大掃除か。

https://surouninja.blogspot.com/2013/09/fsa-to-clean-the-relationship-between-the-mizuho-bank-and-antisocial-forces.html?m=0
みずほ銀行のグループ会社「オリコ」と反社会的勢力との関係が最近再び蒸し返されているようである。


みずほ銀、組員融資の一部は回収不能 融資対象は全国に - 朝日新聞デジタル 9月29日(日)10時33分配信
 【笹井継夫】みずほ銀行が暴力団組員らへの融資を放置し、金融庁から業務改善命令を受けた問題で、約230件の問題融資の申し入れがあった場所は全国各地に分散していたことがわかった。暴力団組員らが融資の申し込みを特定の場所に集中させるのを避け、問題の発覚を遅らせていた可能性がある。
これらの融資は、みずほ銀がグループ内の信販大手「オリエントコーポレーション(オリコ)」などを通じて実行した自動車ローンなどだった。

株式会社みずほ銀行に対する行政処分について - 金融庁 平成25年(2013年)9月27日
株式会社みずほ銀行に対する行政処分について

1.株式会社みずほ銀行については、検査結果(25年6月結果通知)を受け、銀行法第24条第1項に基づき報告を求めたところ、

(1)提携ローン(注)において、多数の反社会的勢力との取引が存在することを把握してから2年以上も反社会的勢力との取引の防止・解消のための抜本的な対応を行っていなかったこと、

(2)反社会的勢力との取引が多数存在するという情報も担当役員止まりとなっていること、等

経営管理態勢、内部管理態勢、法令等遵守態勢に重大な問題点が認めら れた。

(注)顧客からの申込みを受けた信販会社が審査・承諾し、信販会社による保証を条件に金融機関が当該顧客に対して資金を貸付けるローンをいう。

2.このため、本日、同行に対し、銀行法第26条第1項の規定に基づき、下記の内容の業務改善命令を発出した。

第一銀行 - Wikipedia
1971年に日本勧業銀行と合併し第一勧業銀行となる。現在のみずほ銀行である。
三井組と小野組を中核にして設立した「三井小野組合銀行」の後身。従来、三井も小野も互いに同様の営業を為していたがこれら富豪を含めなければ新しい事業に邁進できないとして、かねてより井上馨、渋沢栄一紙幣頭、芳川顕正紙幣権頭の尽力により2社を纏めたものであった。

日本勧業銀行 - Wikipedia
割増金付き金融債の発行実績が認められ、太平洋戦争中の割増金付き戦時債券の幹事銀行となるが、やがてこの債券は射幸性が高くなり終戦直前には「勝札」と言う名の富籤となり、これが現在の「宝くじ」に繋がる。

ギャンブルとキリスト教 - 『福島民報』平成11年3月14日付「当世希人列伝」
かみ合わないイメージの取り合わせに世間は驚いた。三年前カトリック信者として知られる作家曽野綾子=その・あやこ=(67)が「競艇界の首領(ドン)」と呼ばれた故笹川良一の跡を継いで日本財団日本船舶振興会)の会長に就任した時のことだ。
 初めての会見で就任の理由を問われた。曽野は「不正にまみれた富で友達をつくりなさい」と、聖書の言葉を引用、記者たちを面食らわせた。
 「かけ事のお金が不正という意味ではない。たとえ金の出所や動機が不純であっても、その金をいかに良いことに使えるか、それが大切なんだ、と聖書も言っているんです」。エッセイでおなじみの明快な語り口で、当時を振り返る。
 競艇の収益金の一部で運営される日本財団。慈善事業に対して「笹川会長のノーベル平和賞欲しさ」との世評がつきまとっていた。
 「前会長は明治の方らしい信念の持ち主。考え方や表現に世間の人が違和感を感じたのも当然だと思う。でも…」と曽野。「例えば、彼はハンセン病撲滅のため財団から93億円をつぎ込んだ。ノーベル賞についてどう思っていたのかなど問題ではない。どんな通俗的な目的であれ、ハンセン病をなくした方がいい。私はそういう考え方です」
 「肉親を殺されたら相手をぶち殺したいと思う、私も本来そういうタイプ。でもキリスト教は『赦(ゆる)し』こそが人間の最大の事業だと教えてくれた。憎しみという自然な感情との内なる闘い、これが21世紀の最大のテーマです」

糸山英太郎襲撃事件2 - 永人のよそ道 2012/9/9(日) 午前 0:11
そもそもの発端は、明日12月20日に新高輪プリンスホテルで予定されていた糸山英太郎主催の「新日本フォーラム」と銘打たれたパ―ティ―にあった。

パ―ティーは糸山の後見人、笹川良一・日本船舶振興会会長、羽倉信也・第一勧銀頭取ら著名人が講師になった後援会という触れ込みだったが、要するに選挙目当ての資金集めが狙いだった。

Sasakawa, a Respected War Criminal - Denis Boneau
Leader of a Japanese fascist party, Ryoichi Sasakawa developed a private army to exploit Manchuria and Mongolia.

Pope John Paul II and Ryoichi Sasakawa.
Sasakawa was a benefactor of the Holy See.
Money is odorless.

総務省(旧自治省)が所管し、みずほ(旧第一勧銀)が独占する「宝くじ」。

戦時中、戦争を煽った隣組は何故、町内会(自治会)と看板を掛け替えて表向きだけの任意団体として存続しているのか。

戦時中、戦争に反対する者達を非国民扱いして若者の特攻を美化した隣組が、今は何故、町内会として「がんばろう、助け合い、絆」を叫ぶのか。

総務省(旧自治省)が事実上支配する町内会が何故、市民に赤十字の募金を集金させるのか。

皇室のカトリック(皇后、秋篠宮)が何故、赤十字の名誉総裁などを務めているのか。

「何かに縋りたい」、「何かを信じたい」、「自らを委ねたい」、というカルト信者予備軍に仕立てあげるのに、マスコミはとても重要な役割を果たす。テレビで垂れ流される「がんばろう、助け合い、絆」のフレーズ。テレビ番組に登場するアイドル(偶像)を追いかけるという行為は、カルト信者の“修行”その物である。そんなマスコミを所管しているのも総務省である。

麻薬・ギャンブル収益を慈善事業でマネーロンダリング。これは国際犯罪組織の基本なのかも知れない。

これらを踏まえれば、日本の闇が見えてくる。そこには政治イデオロギーの右や左など全く関係ない。何方も行き着く場所は“全体主義”なのである。敢えてカテゴリ分けするならば、“右翼か左翼か”という括りよりも、“全体主義か個人主義か”で括るべきであろう。右と左を統合する表向きのイデオロギーは言うまでも無く、“反米”である。これは、“全体主義”という裏のイデオロギーを誤魔化すために必要なのである。


引用:系図でみる近現代

オバマが当時の鳩山由紀夫首相をTrust出来なかった理由は上の系図にも現れている。

米英勢力は、TPP締結を目前に控え、非関税障壁となっているグローバリスト勢力(シオニスト、カルト保守、満洲・大陸系、ヤクザ・マフィア)の財布(ギャンブル、麻薬)を取っ払う心算のようである。米国初のヤクザ・マフィアに対する経済制裁の大統領令は恐らくこのための布石だったのだろう。

ヤクザ - Wikipedia
米国による金融制裁

バラク・オバマ米国大統領は2011年7月25日、初の「国際組織犯罪に関する戦略」を発表するとともに、日本の「ヤクザ(暴力団)」を、薬物取引や人身売買に関与する「国境横断的犯罪組織」に指定して金融制裁を科す大統領令に署名した。これにより、米国内にある日本の暴力団組織の資産は凍結される。また、アメリカの個人や団体が日本の暴力団と取引を行うことは禁止される。

“反米”を喚くネトウヨ・ブサヨの皆様に於かれましては、知らず知らずのうちに“全体主義”というカルト保守の罠に嵌っていないか、今一度省みて頂きたいところである。


【関連リンク】
2013年9月15日日曜日
藤原紀香の「特定秘密保護法案」批判から仄見えるグローバリスト達の焦り。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/09/red-closs-publicizing-through-the-japanese-celebrity.html

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