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2014年12月19日金曜日

米中間選挙:米共和党の戦後最多議席が意味するもの。

https://surouninja.blogspot.com/2014/12/What-the-midterm-greatest-victory-of-GOP-after-WWII-means.html?m=0
先月4日に実施された米中間選挙の議席が確定し、米共和党は戦後最多となる247議席(これまでの最高記録は1946年の246議席)を獲得したようである。

2014年12月16日火曜日

ロシア崩壊中:政策金利を一気に17%へ。

https://surouninja.blogspot.com/2014/12/Collapsing-Russia-to-raise-interest-rates-too-boldly.html?m=0
急速な原油安と西側諸国からの経済制裁により経済崩壊が進むロシアで、キャピタルフライト(米ドルへの換金)によるルーブル暴落を食い止めるため、ロシア中銀政策金利を10.5%から17%まで一気に引き上げたとのことである。

2014年9月30日火曜日

ブラジル:選択肢なき大統領選と絶望経済。

https://surouninja.blogspot.com/2014/09/Desperate-presidential-election-for-Brazilian-to-worsen-the-economy.html?m=0
来週(2014年10月5日)実施されるブラジル大統領選の支持率予想では、現職のジルマ・ルセフ大統領(労働者党)が、野党社会党マリナ・シルバ候補よりも優勢となっているようである。

2014年9月17日水曜日

原油減産という麻薬で自滅するOPEC

https://surouninja.blogspot.com/2014/09/OPEC-to-be-self-defeating-by-oil-production-cuts.html?m=0
シェールガス革命原油需要が減退する中、OPEC原油減産を示唆したようである。

2014年9月11日木曜日

強いドルを求める先進国、焦るアカい新興国。

https://surouninja.blogspot.com/2014/09/US-Allies-to-hope-Almighty-dollar-against-communist-economies.html?m=0
スイス国立銀行(中銀)がマイナス金利導入する可能性が高まり、スイスフランが急落、世界的なドル高に拍車が掛かっている。

2014年8月15日金曜日

エボラ出血熱:パンデミックは先進国への資金還流イベント。

https://surouninja.blogspot.com/2014/08/Ebola-hemorrhagic-fever-pandemic-to-recirculate-funds-to-develop-countries-from-emerging.html?m=0
西アフリカシオラレオネなどでエボラ出血熱が猛威を振るっているようだが、同地域の資源開発で主導権を握る中国が今回珍しく支援を提供すると発表したようである。中国が公衆衛生上の緊急事態で他国を支援するのはこれが初めてとのことである。

2014年7月3日木曜日

PKO予算:国連に愛想を尽かす先進国。

https://surouninja.blogspot.com/2014/07/Developed-countries-to-be-disgusted-with-the-UN-for-communists.html?m=0
国連PKO予算協議が先進国と新興国の対立から異例の紛糾となっているようである。

2014年6月25日水曜日

2015年に先進国への海外直接投資が途上国を逆転予測。

https://surouninja.blogspot.com/2014/06/UN-forecast-that-the-foreign-investment-to-developed-countries-over-developing-countries-by-2015.html?m=0
国連貿易開発会議(UNCTAD)によると、現在は先進国への海外直接投資の流入が続いており、来年(2015年)には投資シェアで発展途上国を逆転するとの見通しを示したとのことである。

2014年6月9日月曜日

ECBマイナス金利導入は世界的なドル高合意。

https://surouninja.blogspot.com/2014/06/Negative-interest-rate-introduced-by-ECB-represents-a-worldwide-consensus-for-almighty-dollar.html?m=0
ECBが世界の主要銀行として初の“マイナス金利”を導入するとのことである。

2014年6月2日月曜日

G7:初の中共名指し批判へ。

https://surouninja.blogspot.com/2014/06/The-criticism-against-China-will-be-contained-in-the-declaration-of-Brussels-G7-summit-for-the-first-time.html?m=0
今月4日(2014年6月4日)からベルギーのブリュッセルで開催されるG7サミットでは、“ウクライナ問題”ともう一つの重要なテーマとして、“中国の軍事力を背景とした海洋進出への批判”が首脳宣言に盛り込まれるとのことである。G8時代を含めてG7サミットの場で中国を名指しで批判するのは今回が初めてとなる。

2014年5月7日水曜日

集団的自衛権の議論はNATO加盟への布石。

https://surouninja.blogspot.com/2014/05/right-of-collective-self-defense-debate-of-japan-might-be-stepping-stone-to-japans-accession-to-nato.html?m=0
ベルギー訪問中の安倍首相NATOラスムセン事務総長と会談し、「日本はNATOの必然的パートナーであり、積極的平和主義を実践する観点からも協力を重視している」と述べたとのことである。

2014年4月23日水曜日

ロシア:逃げる外国企業と加速するインフレ。

https://surouninja.blogspot.com/2014/04/escape-of-foreign-companies-and-accelerating-inflation-in-russia.html?m=0
ロシアメドヴェージェフ首相が22日(2014年4月22日)の議会で、ロシア国内の外国企業に快適なビジネス環境を提供する必要があることを主張したようである。

2014年4月17日木曜日

オフショア多国籍企業:国家による囲い込み合戦がスタート。

https://surouninja.blogspot.com/2014/04/battle-for-capturing-multinational-companies-offshore-has-begun.html?m=0
スターバックス社が16日(2014年4月16日)、欧州事業の本社機能を年内にオランダアムステルダムから英国のロンドンに移すと発表したとのことである。

ちなみに同社は、以前から、アムステルダムの有利な税制を利用して課税逃れをしていると批判されている。

2014年2月15日土曜日

日本のための内需拡大。

https://surouninja.blogspot.com/2014/02/expanding-domestic-demand-for-japanese-people.html?m=0
来週22日(2014年2月22日)から二日間、オーストラリアのシドニーで開催されるG20では、最近の新興国からの資金流出(米国への資金還流)に関する問題が言及される可能性があるとのことである。

2014年2月12日水曜日

ロシア:ガスプロムのためのルーブル安。

https://surouninja.blogspot.com/2014/02/russia-would-not-interfere-with-the-depreciation-of-ruble-for-gazprom.html?m=0
ロシア・ルーブルが最近1年で15%も下落しており、現在は、1ドル=34ルーブル後半で推移している。なおロシア・ルーブルの最安値は2009年2月頃につけた1ドル=36ルーブルだが、今の流れから行くとドル・ルーブルは安値を更新しそうな気配である。

2014年1月31日金曜日

資金還流:新興国の株式と債券から資金流出が継続中。

https://surouninja.blogspot.com/2014/01/the-number-represents-the-fact-that-the-outflow-of-funds-from-emerging-countries-is-continuing.html?m=0
投資情報会社リッパーの米ファンド資金動向調査によると、新興国株式ファンドは差し引き26億ドルの流出となり、流出額は2011年2月以来の大きさだったようである。

また、新興国債券ファンドについても6.06億ドルの流出と、3週連続の流出超となったようである。

2014年1月26日日曜日

新興国通貨暴落:“強いドル”に悶えるオバマ。

https://surouninja.blogspot.com/2014/01/obama-is-writhing-to-strong-dollar-which-causes-the-currency-crisis.html?m=0
ここにきて米ドルが新興国通貨に対して急騰し、リーマン・ショック(2008年9月)頃の高水準を超えているものも現れている。

2013年12月20日金曜日

資金還流:ゴールドから米ドルへ。

https://surouninja.blogspot.com/2013/12/outflows-from-gold-to-usd.html?m=0
FRBによる量的緩和縮小の決定をうけて、ドルへの資金還流が本格化しているわけだが、この動きに反比例するように、これまで有力な資金逃避先の一つだった金(ゴールド)相場は急激に下落しているようである。


2013年12月19日木曜日

FRBの量的緩和縮小がTPP交渉を前進させるか。

https://surouninja.blogspot.com/2013/12/reduction-of-quantitative-easing-to-advance-the-tpp-negotiations.html?m=0
FRBは18日に開かれたFOMCで、来年1月(2014年1月)からの量的緩和の縮小を遂に決定したようである。

2013年12月10日火曜日

ゴールドマン・サックス:米英への資金還流を認める。

https://surouninja.blogspot.com/2013/12/goldman-sachs-rates-higher-the-us-and-uk-economy.html?m=0
ゴールドマン・サックスのストラテジストが9日(2013年12月9日)、米英は2014年に予想以上の経済成長が見込まれると指摘し、来年(2014年)は「米国株」が魅力的な投資先との見方を示す一方で、過去10年間に見られたような堅調な商品市況は終わるとの見通しを示したとのことである。