2014年2月20日木曜日

中共軍が日本に仕掛けるタイミング。

https://surouninja.blogspot.com/2014/02/pro-china-obama-to-support-the-territorial-expansion-of-the-chinese-communists.html?m=0
米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐が、「中国人民解放軍が東シナ海で日本の部隊を殲滅する短期集中戦を遂行できるよう、新たな任務を与えられた」と警告したとのことである。

「尖閣奪取の電撃作戦も」=中国軍が訓練中―米軍幹部

時事通信 2月20日(木)8時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000061-jij-n_ame

 【ワシントン時事】米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、中国人民解放軍が東シナ海で電撃的に日本の自衛隊を打ち破り、沖縄県・尖閣諸島や琉球諸島南部の島しょ群を奪取する作戦を想定し、訓練を行っているとの見方を示した。
大佐はこの中で、昨年秋に人民解放軍が4万人以上を投入して東シナ海で実施した大規模演習「使命行動」に言及。「人民解放軍は、東シナ海で日本の部隊をせん滅する短期集中戦を遂行できるよう、新たな任務を与えられた。作戦後に予想されるのは尖閣諸島、さらには琉球諸島南部の奪取だ」と警告した。

中国共産党政権は、日本が右傾化していると喚きたてて日本が丸腰化することを要求しているが、自らはせっせと核兵器を増やし続け、軍事費も増大させて軍拡に勤しんでいる。核兵器保有数を今尚増やし続けているのは、国連常任理事国の中でも唯一“中国だけ”である。

参考:
2013年11月7日木曜日
武器輸出:日本に丸腰を要求する軍事大国「中国」。

そして、そんな中共を外からサポートしているのが、哀しいかな、反日・親中の米オバマ民主党政権という罠。

米国が過去に日本に提供した兵器級プルトニウム。それをよりによって今のタイミングで返還しろと要求するオバマ政権。そして予想通り、それをネタに日本を非難し始めた中国。どう考えてもわざとやっているとしか思えないわけである。

参考1:
18.02.2014, 14:43 ロシアの声
中国 日本に兵器用プルトニウム廃棄を呼びかけ

参考2:
2014年1月27日月曜日
オバマ政権:日本に兵器級プルトニウム返還を要求。

リベラルの仮面を被った、差別主義者兼全体主義者たちによる見事なコラボレーションである。そもそも米民主党というのは米国の黒人奴隷の解放には否定的だったわけだから、それこそが同党の本質とも謂えるがね。

参考1:
2014年1月21日火曜日
カトリック的民族差別。

参考2:
2013年12月27日金曜日
毛沢東参拝と靖国参拝のコントラスト。



オバマ政権は、シリアでもそうだったように、ウクライナでも偽善を掲げて事体を悪化させるだろう。オバマ政権は恐らくウクライナがどんなに危険な状態になっても軍事介入することはないだろう。

そう考えれば、アジアでも同じことが当然予想される。つまり、オバマは日米同盟を捨てて、中共政権のファシスト達に与する可能性が高いということである。

中共政権もオバマの弱腰を見越して日本に謀略を仕掛けてくるだろう。恐らくそれは、米民主党が上下両院で優勢を失うであろう、今年11月の米中間選挙までに実行に移されるのではないかと予想している。

習近平は軍部のお飾りになっている可能性が高く、もはや中共幹部達にも軍部の暴走を制御する力は無いと思われる。最近は中共幹部や中国の富裕層たちの海外逃亡が盛んになっているそうだが、これは、中共政権がもうこれ以上持たないということをインサイダーとして悟った上での行動であろう。その行動はまるで泥の船が沈むことを予期した鼠のようである。

参考:
2014年1月17日金曜日
中国:習近平は軍部のお飾りか。


関連1:
2014年2月1日土曜日
ロシア:ソチ冬季五輪の地政学的意味。

関連2:
2013年12月22日日曜日
新駐中米大使に映るオバマ政権の親中姿勢。

関連3:
2013年12月2日月曜日
イラン:重水炉の建設継続を表明。

関連4:
2013年11月25日月曜日
ウクライナ:親露・親中共ヤヌコビッチ政権に抗議する大規模デモ発生。

関連5:
2013年11月7日木曜日
中東地域をロシアに委譲する米国。

関連6:
2013年9月4日水曜日
ノーベル平和賞という鎖で繋がれるオバマ政権。

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