2013年8月17日土曜日

ドイツのメルケル首相がEUに対し、エジプトとの関係見直しを求めた様である。

https://surouninja.blogspot.com/2013/08/merkel-criticizes-interim-gov-of-egypt.html?m=0
エジプトで暫定政権とムルシ元大統領派のムスリム同胞団が武力衝突したことを受けて、ドイツのメルケル首相がEUに対し、エジプトとの関係見直しを求めたとのことである。


2013年 08月 17日 04:03 JST
ドイツがエジプトとの関係見直し表明、4カ国首脳がEUの対応要請 - ロイター
[ベルリン 16日 ロイター] - 独仏英伊の4カ国首脳は16日、欧州連合(EU)としてエジプトの武力衝突に断固として反対する姿勢を明確に示すよう要請した。またメルケル独首相は、EUにエジプトとの関係見直しを求めた。

2013年8月15日木曜日
エジプト暫定副大統領のエルバラダイ氏が辞表提出。米英傀儡政権の樹立が加速しそうだね。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/08/blog-post_15.html

エジプト暫定政権のエルバラダイ副大統領が一昨日、辞表を提出したばかりなわけだが、此れはグローバリスト勢力がムルシ政権崩壊後のエジプトの主導権を失ったことを意味する。逆に言えば、エジプト再建は米英主導で行われるということでもある。

エルバラダイ辞表提出の直後にEU加盟国(特にドイツ)がエジプトを非難し始めるというのも非常に分り易い。ドイツは恐らくグローバリスト側としてエジプトの利権を狙っていたのだろうね。

米英主導の世界を認めないグローバリスト勢力は、東アジアにおいても、日本経済よりも中国経済の発展を志向する。そして連中は、日本に脱原発を勧める一方で、中国の核兵器増強には目を瞑る。其処には思想の右も左も無く、ただ“大人の利権争い”が存在するのみである。

此の無機質な“利権争い”を感情に変換する“信者”が、日本のネトウヨであり、花畑左翼である。米英は有事の際にネトウヨ含む国民の生命を無償で守ってくれるわけがないし、平和を訴える花畑左翼の先にも平和など絶対に存在しない。

「儲」とは「信者」と書く。そう、信者とは、只の金儲けのツールに他ならないのである。他者に寄り縋れば食われる。此れは動物の世界の常識である。

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